魚の目に水見えず

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。
とうとう年末ですね。
クリスマス? そんなのあったっけ?

今回は、私が普段使っている日本語の勉強資料をご紹介。
日本語って本当に奥深く、それゆえに難しいですよね。
同じ言葉でも、使い方を変えるだけでまったく別の意味になるんですから。

文章を操るお仕事なので、色んな日本語を知っておく必要があります。
ということで、これが私の愛読書。
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慣用句辞典。
カバーはどっかいっちゃった!
シナリオライター1年生のときに読破したのですが、やはり読むだけではまったく覚えられない……。
ということで、ここ半年くらい、余った時間に
『知らなかった慣用句』
『意味を間違えて覚えていた慣用句』
『知っていたけど、パッと出てこない(ボキャブラリィとして頭に吸収されていない)慣用句』をノートに書き写す作業をしています。
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字、きったないですが……。
毎日やれていたわけではないので、まだ『き』のページです。
『わ』に行くまであとどのくらいの時間かかるかしら……ふふ。

慣用句って、一つ知る度に、一つ物語を吸収できたくらいの知識量を与えてくれるので大好きです。
ちなみにこのノートには、慣用句の他にも聴いていて好きだなーと思った歌詞の一部分や、大好きな散文などの一節なんかも書き込んでいます。
紛失したら一番ショックなノートです。
私にとっては、手帳と同じくらい大切かな。

これは『日本語使いさばき辞典』。
本屋さんで見つけた瞬間、即レジに持っていきました。
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一時期Twitterで話題になっていた気がします。
一つの言葉の色んな言い方を紹介してくれる、類義語辞典としてかなり万能な一冊。
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ただの類義語辞典じゃ物足りない!って人にお勧めします。
知らなかった単語が沢山出てくるので、眺めているだけで面白いですよ。

他にも色々あるのですが、写真がなかったのでとりあえず上記2冊をご紹介。
シナリオライターとしてある程度書けるようになると、こういう勉強って疎かにしがちなのですが、ちゃんと続けていきたいものです。
同じ言葉を繰り返し使うのでは進歩できないですからね。

日本語表現って無限だなあ、と思います。
だからこそ惚れ込んでいるのかもしれません。

さてさて、エレ女ブログはこの記事が今年最後の更新でございます!
一年振り返ってみると、本当にあっという間だったなぁ……。
それほど充実していたということなのでしょうね。

今年も大変お世話になりました。
来年も弊社をどうぞよろしくお願いいたします!

それでは、本日の担当は花井カオリでした。
よいお年を~!(*´∀`)