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世界で一番お皿洗いが嫌い

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スポンジに食器用洗剤をクシュクシュすると、トイレに行きたくなります。
こんばんは、妃です。

世界で一番お皿洗いが嫌いなせいか、台所に立つと尿意を覚えます。
ちなみに、二番目に嫌いなのは蓋の無い公衆トイレです。

本日のブログは
1、温故知新ってやつは、これだから……。
2、努力は才能ですか?
の、二本立てでお送りいたします。

1、温故知新ってやつは、これだから……。

時々、昔の原稿を読み返すようにしています。

入社4年目にもなると、3年間培った執筆能力(?)とか、価値観とか、
原稿の見方に変化があることは当然で、良くも悪くも「××っすねー」と感じるわけです。
(××には好きな言葉を当てはめて読んでね!)

こんなふうに振り返ってみると、見えてくるものがあるわけで
学習の一環として耐えることにしています。

そんな時、予想外のデータに出くわすこともあって、
学生時代に使っていた携帯のデータを古いPCから発見したのです。

サークルの夏合宿で、同期(なぜかセーラー服)と先輩が
額を突き合わせて、いこいこし合ってるという謎の動画でして、
(どっからどうみても百合の花咲いてる)
ああ、これが合宿マジックだなーと恐ろしくなりました。

そうそう。その合宿の思い出いえば、
最終日に寸劇(ミュージカル)を披露せねばならず、
同じ部屋の先輩たちと一から作るわけですよ。

で、それぞれが小道具を持ち寄って
とりあえず、衣装に着替えてみたりとか
とりあえず、亀甲縛りしてみたりとか
とりあえず、BL漫画を音読してみたりとか
そーいう、チャレンジをするわけですな(シラフで)

一体、誰が先輩(男子)を亀甲縛りしたのかも覚えてないし、
なんでそんな先輩に「(BL漫画)読み聞かせしてくださ~い♪」と言ってしまったのか、
覚えてないけど、これが自分の青春だったのだな、と思いました。

まあ、これも学習の一環です。
温故知新って恐ろしいですね……。
(何も温まってねぇ――以下略)

2、努力は才能ですか?

青春といえばですよ、奥さん!
この前、「ブル―ピリオド」の9巻を読み終わりまして(^∇^)ノ!

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※漫画「ブルーピリオド」とは
雑に言うと、美術に目覚めたマイルドヤンキーが
芸大トップと言われる、東京藝大を目指す話。

「左利きのエレン」が好きな人はきっと好き。
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その9巻の中で「努力は才能であるか?」という話題があるんですけどね、
努力家の主人公は「努力はあくまで努力だ」というわけ。
皆さんどう思います??

人によって努力とは? 才能とは? っていう定義から
違うんだろうから、そこに正解はないと思うけども、
僕は才能だと思うんスよ。

世の中には自分みたいに努力が出来ない人間もおりまして、
そーいった人間からすれば、輝かしい才能なんですわ。

自分が思う努力ってのはゲームでいう「限界突破」だと思っていて
100levelカンストした、その先なわけだ。

とか言いつつ、急に真逆のことを言うんスけども、
人間に限界はないから、突破もクソもないのよ。

仮に現地点での自分を100levelだと思っていて、
その先に進んだとしたら、今までの自分は99levelだったんだなってだけの話。

限界がないから、突破もできないし
levelがあがること自体は、努力でもなんでもないわけ。

自分に置き換えると↑こうなるけれど
他人が飛躍すると、相当努力したんだなーって思う。
努力が見えなきゃ、それを才能呼ぶかもしれん。

努力と才能の関係性ってこんな感じじゃないかなー。
努力しているところを目にしたら、努力してるなと思う。
その人が飛躍すれば、努力が実ったと思う。
努力が見えなかったのなら、元々備わっていた才能だと言う。

過程と結果次第では努力でもあり、才能でもあるわけだ。
それを自分に当てはめて考えようなんて、ナンセンスでしょ。
これを読んでる希少な皆さん、どう思います??

(以上、本日のブログ担当は妃でした)