職人技

猫乃しおり
こんばんは、猫乃しおりです。

さっそくですが、ご報告がございます。
うさぎ
いちご枯らしましたー!!
ごめんなさい!!

私に植物を育てる才能はなかった!!(水やりを忘れただけです)
今度こそは……ということで、
こっそり種を買って育てようと思います……。



さて、今回は今月上旬に中野でやっていた伝統工芸展のお話をしたいと思います。
どれも職人さんたちが時間を掛けて作った素敵な作品ばかりで、
朝から出掛けていたのに、気づけば夕方という……魔の空間。
普段なかなか聞くことができない職人さんのお話も聞けて、とても貴重な体験をしました*

入口はこんな感じです。
入口

最初に行った部屋では、
去年出店していたガラス工房のお姉さんに出会い、イヤリングを購入しました!
イヤリング
ガラスって壊れやすいイメージがありますが、
落としたり、踏んだりしても割れず、結構丈夫らしいです(笑)
なかなか機会がありませんが、
一度でいいからガラス工房の体験に行きたいと思います*

お次は「たくみの里」による特別展示の部屋へ!
去年、和紙の手作り体験をさせてもらったのですが、
あまりにもセンスがなさすぎたので今年はやめておきました。
ブックカバー
今年は二点しか作れなかったというブックカバーを購入しました!
職人さん曰く、桑の木で作るのは初めてとのことです。
(確か桑の木だったはずですが、間違っていたらごめんなさい!)
何十年、和紙を作っている職人さんでも、まだ初挑戦することがあるんだと驚きました。
来年もお会いできたら、またお話を聞きたいなと思います*

その後、友禅染をしている職人さんの元!
略

略字
私は略字で、名前の「しおりの『史』」という字を書いていただいたのですが、下書きなしで一発書きなんです。
しかも早い……!
「あげるよ」と言われたときは、「本当ですか!?」と何度か聞いてしまいました。
だって、ご依頼すると何十万になる職人さんですよ!?
額縁に入れて、家宝にします。

最後にお茶を飲んで帰ろうとしたところ、
去年も出展していた手描き友禅のお姉さんにお会いしました。
実際に手描きをしているところを見せていただいたのですが、デザインといい、
こうして人の手で作られているのか……と思ったら、何時間でも見ていられます(*´ω`*)
お話を聞いたところ、やはり最初は真っ直ぐ線を描けるようになるまで、かなりの時間が掛かるらしいです。
約7年ほど修行したと仰っていました。
画像はないので、気になる方は八月のTOKYO職人展にぜひ!

職人さんたちと直接お話しできる機会ってなかなかないので、また来年も行きたいなと思います!
興味のある方はぜひ行ってみてください!
猫のしおり
では、今回はこのへんで(・ω・)ノ