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so cute



こんにちは、本日の担当は恵莉ひなこでお送りします。
今回のブログ内容に移る前に一つ、前置きを。

私は毎回、ブログを書く時は記事に載せる写真を
携帯の画像フォルダから選ぶところから始めます。
適当な写真がない場合は、書きたいことに適している写真をその場で撮影しています。

ところが私の画像フォルダときたら、今は赤子の写真しかありません。
じゃあ書きたいことはなんだと聞かれたら、赤子の可愛さについて語りたいと答えます。
まだまだ自宅内に赤子と共に引きこもる日々を送っているため、
「赤ん坊って可愛いねえ!?」という想いでぱつんぱつんに膨れ上がっていて、
破裂しそうでしんどいのです。
そんなわけで、以下は赤子の可愛さについて語らせていただきます。

・笑う
 おっぱい飲んでるときとか、あやしてあげてるときとか、ふとした時に笑うんですよ。
 にへ~って。
 まだ自我もないくせに、人の区別もついてないだろうに、笑いかけてくるんですよ。
 すごい可愛い。信じられない可愛さです、可愛すぎてうっかり泣きそうになります。

・いい匂いがする
 生後1ヶ月頃はミルクと石けんの香りで、癒やし効果そのものの匂いがしてました。
 今は2ヶ月児となり、ミルク臭さはなくなってしまいましたが、頭皮がとても良い香りです。
 石けんとほんのり汗の匂いがたまらないです。
 ずっと、くんかくんかしてるだけで1日が終われば幸せなのに……。

・やわらかい
 クレヨンしんちゃんのようなぷにっぷにのほっぺ、ふにふにの見事な二重顎、
 日増しにぽよんぽよんしてくる太腿、つるんつるんで美しいお尻。
 触り心地が最高です。もっと肥えろ、やれ肥えろ。

・喋る
「あうー」ってよく発するようになってきました。喃語(なんご)というそうです。
 これに、同じようなイントネーションで応えてあげると会話できるんですよ!
赤「……あうー」
私「あうー?」
赤「あうー」
私「あーうー」
赤「あうー!」
私「あうー!」
赤「あああーうーー!!」
私「あうあうあうあうあうー!!!!」
 ……みたいな感じです。両者とも、興奮してどんどん大声になります。
 毎日やってます。人には見せられない。

・コスプレ
 3月末にマックのハッピーセットで、ドラえもんの鈴がついてきたのはご存じでしょうか。
 赤い首輪に黄色い鈴がついているもので、主に飼い猫に装着して楽しむことが多いようです。
 そのドラえもんの鈴ですが、飼い猫には大きくて装着しにくく……
 しかし赤子に装着したところ、ピッタリ。
 しかもそれが、なんの冗談だよっていうくらい可愛さでしてね。
 首輪一つであんなに可愛くなるなら、ベビー服によくある着ぐるみなんかを着せたら
 どれだけ可愛いのだろうと、想像してクラクラしています。
 着ぐるみなんてまるで興味なかったんですが、うっかり手を出してしまいそうです。
 ベビー服を見ると財布のひもが緩みっぱなしです。恐ろしい。

・抱っこ好き
 これは辛さと隣り合わせではあるんですが、赤子は抱っこしてほしいとよく泣きます。
 人肌が気持ちいいんでしょうか、触られていると安心するんでしょうか。
 とにかく満足するまで抱っこを要求されることがままあり、
 疲れているときは私も「勘弁してくれ……」となる時もあります。が!
 ギャン泣きしていたのに、抱っこしたらぴたりと泣き止み、
 あまつさえ笑顔など見せてこようものなら、私の辛さなど一瞬で吹き飛んでしまうのです。
 甘えたがりなのね、可愛いねえええええ!ってニヤついてしまいます。
 撫でようと腹に手を置いた瞬間からゴロゴロ言い出す飼い猫と、原理は同じです。

とまあ、本当に赤子は可愛いです。
これでも私、産前は複数の人に「大丈夫? 子供可愛がれる?」と聞かれるくらい、
子供好きに思われないタイプで、実際、苦手意識はありました。
触ったら壊れそうだし、泣いたらどうしていいのかわからないし、意思疎通ができないし、と。
赤ん坊や子供にどう接していいのかわからなかったんですよね。

エレベーターや電車内で、隣の赤子にじっと見つめられたりなんかすると、
(ああ……見られている、どうしよう何かしてあげるべき? 手を振ってあげればいいのか?
 笑いかけてあげればいいの? 何? どうしてそんな目で見るの? やめて!)

なんて感じで、妙に緊張するばかりだったりして。

いま同じ状況になったら、
(ああ……見られている、可愛いねえ可愛いねえ! 今何ヶ月かな? 可愛いねえ!
 お母さんと一緒にお出かけ、嬉しいねえ!? 可愛いねえ可愛いねえ!)

って心の中でニヤニヤするくらいには、小さい子を苦手と思わなくなりました。
人って、変わるものですねえ……。

――ふう、語りました! とりあえず満足です。
寝不足だったり、泣き止まなかったりで苦しい時もありますが、
愛くるしさのご褒美につられて、毎日を乗り切っています。

それでは、本日はこの辺で。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!