FC2ブログ
 

私は巨人と闘っている

スグルさん

こんにちは、竜仲スグルです!
先日、女子部メンバーに送られたマーコ先生からのホラー動画を見ましたので、今回は「私にとっての一般的な怖い話」について、少しお話ししようと思います。
具体的な怪談話とかはしないので安心してください(*´▽`*)


まず、私はホラー映画が苦手ということはありません。(かと言って特別好きなわけでもない)
子供の頃は学校で流行っていたこともあり、怖い話系の本を大量に借りていたこともありました。
学校の怪談とかよく見てたな~。
鑑賞会も開いていたので、子供の頃の好奇心は凄まじいものがあります。


そして時が経ち、大学生時代。
なぜか周りにホラー好きが多かったのです。
夜中にSkypeの着信がきたかと思うと、怖い話を一方的に聞かされて切られる……。
ちなみに、この怖い話というのは幽霊の類だけではないのです。
意味がわかると怖い話。
みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
いくらホラーは苦手じゃないと言っても、意味がわかると怖い話は別です。
これを夜中に聞かせるなんて、一人暮らしの人間にしていいことじゃありませんからね?
こうして人の怨みや憎しみというのは生まれ、増幅されていくのですよ……。
さすがにその後3日間くらいは、帰宅してベッドの下に何もいないことや、くしゃみをしたら部屋にちゃんと響くことを確認しました。
しかし、どうしてもつきまとう恐怖心。
それを拭い去る方法を私はひとつ持っているのですが、友人に話すと引かれるのでここでは言わないでおきます。


ただ、何も言わないのでは不親切ですので、私がなぜホラー映画がそこまで苦手ではないのかをお話しします。
これで、ホラー映画が苦手な人の突破口が開ければ幸いです。
怖くない理由ひとつめ。
「幽霊が出てくるから」ですね!
何言ってんだ!?と言われてそうなのですが、どうか聞いてください。
私は幽霊よりもエイリアンのほうがよっぽど恐ろしいです。
なぜかって、未知だからです。
自分のなかの常識には当てはめることができないし、もしかしたら捕食されるかもしれない。
卵を産みつけられるなんてもっての外です。
その点、幽霊は人間です。
襲われるにしても、その幽霊の抱えている理由があるはずなのです。
この幽霊にもいろいろあったんだな~。
そう考えると、怖さも薄れるのではないでしょうか?

そして、怖くない理由ふたつめ。
表現方法がおもしろいのです。
ホラー映画はどうすれば観客の恐怖心を煽ることができるのか、どうすれば観客が怖がるのかを考えて作られています。
お話の内容はもちろん、映像の見せ方や音楽にはホラー映画ならではのこだわりが見えます。
主観からの映像が多かったり、カメラを固定せずにあえて手ぶれをさせることで臨場感を出すのもホラー映画ではよく見られますよね。
ホラー映画が苦手なのに、どうしても見なければならなくなったときは、そういう表現技法に注目してみるのもアリかもしれません。


ここまで「私にとっての一般的な怖い話」について触れてきましたが、本当の恐怖というのは一般的な恐怖ではないことも多いでしょう。
恐怖も人それぞれですからね。
ちなみに私が恐ろしくて観ることのできない映画はデ○ズニーの『○ッキーと豆の木』です。
他の作品はビデオテープが擦り切れるほど見ていた私が、これだけは大泣きして見ることができませんでした。
克服しようと布団を被りながら見ていたこともあるのですが、巨人の歌が私の恐怖を煽りまくるのですよ。
言葉では言い表せない恐怖です。
もう何年も観ていないので、そろそろ巨人に対抗しようかなとも思うのですが……。
借りる気にもなりませんね。
そもそもDVD出てるのかしら?

というわけで、皆さんもぜひ映像表現に注目してホラー映画を見てみてください!(約1,500字のなかで言いたかったのはこの一行)

それではこの辺で!