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海を越えて会いに行きたい

スグルさん

こんにちは!
今回の担当は竜仲スグルです!


先日、女子部で海外の俳優さんについての話題が少しだけ出たので、今回のブログのテーマは僭越ながら、『竜仲おススメ、海外俳優と映画!』にします。
趣味全開で参りますので、ふわっふわの軽い気持ちで読んでいただいて、「へ~、こんな映画もあるのか」「へ~、こんな俳優さんもいるんだ」「もう知ってるけど、久々に観てみようかな」と少しでも思っていただければ幸いです。


まず、ブラピことブラッド・ピット氏主演『SEVEN』です。
私は『オーシャンズ』シリーズや『Mr.&Mrs.スミス』のブラッド・ピット氏が役柄的には好きなのですが、この『SEVEN』の彼の演技は凄まじいものがあります。
ネタバレになるので詳しくは述べませんが、物語の終盤、彼演じるミルズが激しく葛藤するシーンはぜひ一度見ていただきたい!
激情と理性の間で苦悶する表情と、その後の呆気なさ。
デヴィット・フィンチャー監督の作品で、私は『SEVEN』が一番好きなのですが、何度も見てしまう理由のひとつはラストシーンにあります。
ちなみに、オープニングも素晴らしいので、この作品は2度見ることをおススメします!!
(女子部のレイトショーで持って行ったのですが、「何度も観ちゃうんですよね~」と言ったら「その気持ちはわからない」と先輩たちから言われたので、共感してくれる人求ム!!)


続いて、ヴィゴ・モーテンセン氏出演『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ。
彼演じるアラゴルンのかっこよさたるや……。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズは観たことのある方も多いのではないでしょうか?
2時間半を軽く超える作品ですので、「長いな」と思われる方もいると思いますが、私はまったく飽きずに見ることができました。
休日に時間があるときなど、たまに無性に観たくなります。
音楽やメイク、VFXなど、世界観を構築する職人の技術が光ってます!!
だからこそ、ホビットやエルフではない、人間のシンプルな美しさや泥臭さに惹かれるんですよね~。
そして、その人間のひとり、アラゴルン役がヴィゴ・モーテンセン氏なのです。


続いて、ブルース・ウィリス氏主演の『RED』
1作目が好評だったためか『REDリターンズ』も製作されました。
私、ブルース・ウィリス氏が大好きなんですよ!!
『ダイ・ハード』シリーズも大好きなのですが、『RED』もとてもパワフルな作品で面白いのです。
言い方は悪いですが、おっちゃん、おばちゃんが最高にかっこいい!!
ブルース・ウィリス氏のコメディ・アクションは、大胆でテンポが良く見ていてとても楽しいんです!
「ワクワク・ドキドキ・ハラハラ」という言葉がよく合う作品が多いですね。
彼の目が私はとっても好きです!
笑ったときの目尻の皺は、チャーミングですよね。
大人の色気と優しくて可愛らしい雰囲気を同居させた人だと思います!


続いて、レオ様ことレオナルド・ディカプリオ氏主演『ロミオ+ジュリエット』
レオ様といえば『タイタニック』が出てくる方は多いでしょう。
しかし、私にとってレオ様といえばこの『ロミオ+ジュリエット』なのです。
偶然見かけた作品なのですが、ロミオ役のレオナルド・ディカプリオ氏の美しさには嘆息しました。
この作品の中では、様々な『光』に照らされるレオ様が見られるのですが(「太陽の光に照らされるレオ様」「水面に反射する光に照らされるレオ様」「ヘリに追撃され、照明に照らされるレオ様」等)、たくさんの蝋燭の火に囲まれて棺に横たわるシーンなんて、とても幻想的で、レオ様にしかできない美しさなのではないかと思います!
ぜひ一度、彼の美しさに魅せられてみてください!


最後に、今私の心を捕らえて離さない方をご紹介しようと思います。
ちなみに、紹介する作品は映画ではありません。
ご存知でしょうか?
『マスケティアーズ パリの四銃士』
NHKで放送されている海外ドラマです。
この物語のなかに出てくる登場人物、四銃士のひとり、アラミスを演じるサンディアゴ・カブレラ氏。
役柄はもちろんですが、帽子を取って礼をする仕草などの一挙手一投足に色気が滲み出てるんですよね~。
物語自体も、毎回どんでん返しや恋模様など見どころ満載ですので、ぜひ見てみてください!!


「自分気持ち悪いな~」と思いながらも、つらつらと書かせていただきましたが、私は満足です
少しでも興味を持ってくださる方がいたら嬉しいな~。

では、長々と読んでくださり、ありがとうございました!
次は写真も載せられるよう、何か用意しておきますね。
今回はこの辺で、また次回!!

私が私に贈るもの

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

そういえば、私のデスク周りにある可愛い小物について語っていなかった!
……と気がついたので、一気にご紹介します。

私という人間はどんな小物を好むのか。
以前、それを真剣に考えてみたことがあります。
その結果、「世界観凝縮タイプ」「努力の賜物タイプ」の二通りであることが判明しました。

例えばこんなもの。
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透明の筒の中に、小さな造花が入っています。うへへ、可愛い。
1点だけ買うつもりが、気付いたら3点も買っていました。

もうこれ以外に、余計な装飾はいらない……と言うのでしょうか。
一緒に小さな人形を添えたら可愛いだろうなぁ、とか、下にこの色の紙を敷いたらもっと素敵だろうなぁ、とか……そういうのが一切なく、ただもうその一品のみが存在するだけで良い。
単体で世界観が完結している、これが「世界観凝縮タイプ」

瓶詰めとかたまらないよね。
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これ凄いんですよ、右二つの瓶の中には、とても緻密に組まれたペーパークラフトが詰まっているんです。
作者さん、きっと先が極細のピンセットで作業してるんだろうなぁ……。
職人技ですねぇ、大好きですこういうの。
この瓶詰めは、「世界観凝縮」「努力の賜物」の合わせ技だな。

だんだん私の好みが分かってきたでしょうか。
うん、スノードームも大好きです。世界観凝縮パターン。
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地球儀・天球儀なんて「世界観凝縮」の超典型パターンです。
デスク周りにはないのですが、お家にはちらほら飾ってあります。

「努力の賜物タイプ」で言うと、伝統工芸品がそれに当たります。
あと、小物というか、これはポストカードですけど……
切り絵作家、藤城清治さんの作品も大好きです。
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見てくださいよ、この葉っぱや花の細やかさ。

DSC_0656.jpg

切り絵って、一度でも失敗したら商品にならないわけじゃないですか……。
とてつもない集中力。はあ……頭が上がりません。

さて、いかがでしたでしょうか。
言葉にしてみれば、非常にわかりやすい趣味ですよねぇ……。
「えっ、これ人の手で作ったの!? すっごぉおおい!!」っていう小物があれば、大抵花井のテンションは上がります。

みなさまは、どんなものがお好きですか?
一度言葉にしてみると、面白い発見があるかもしれませんよ。

そんな感じで、本日の担当は花井カオリでした!
 

花とシナリオ



こんにちは。
本日の担当は、恵莉ひなこでお送りします。

おとといは、母の日でしたね。
皆さんはお母さん孝行をされたでしょうか。私は毎年、鉢植えを贈っています。
花好きの母がいるのに、どうして私は植物に詳しくないのか……。
最近は一気に自然が好きになってきたので、今からでも色んな花を覚えたいです。
職業的にも、花に詳しいと色々と助かるんです。

シナリオに季節感を出したいと思ったとき、
空気の温度に言及するのが(暑い・寒い等)とてもわかりやすいのですが、
それだけだと味気ないんですよね。
じゃあ他に何があるかというと、「花」もわかりやすい表現の一つです。

花に詳しいと、季節感のあるシナリオをすーっと書けます。
詳しくなくても調べればいいのですが、結構時間を費やしてしまうのが悩み……。

例えば、梅雨の時季を花で表したいなと考えたとき、
ほとんどの人が紫陽花(あじさい)を思い浮かべるのではと思います。
それで、こんな一文を書いてみます。

「あれはいつだったか――そう、紫陽花がよく目につく頃の話だ」

梅雨時の話ってわかりやすいですよね。
しかし、紫陽花という梅雨の王道である花を避けたいときもあります。
(このストーリーに、紫陽花の花言葉は似合わないな……とか)
そんなとき、

「あれはいつだったか――そう、露草(つゆくさ)が咲き始めた頃の話だ」

なんて書くと、露草という語感から、大体の人が梅雨の時季とわかってくれそうです。
夏椿(なつつばき)という花も、初夏っぽい語感なので良さそうです。
もっと言うと、わかりやすさより花言葉を重視して梔子(くちなし)にしようとか、
梅雨から冬の移ろいを一つの植物で表現したいから南天(なんてん)がいいとか、
選択肢がたくさん出てきます。
そういうことを、スッとできるようになるんです……花に詳しければ!

シナリオだけでなくSSのタイトルやCDのトラックタイトル、
キャラクターの名前などにも花はよく使いますし、
花の季節や花言葉などによってタイトルや名付けに深みを持たせたいとき、
「花に詳しければ! 調べるのにこんなに時間をかけなくて済むのに!」
……と、何度も思いました……。
(この記事を書いている最中も、梅雨の花について何度も調べています……)

ちなみに、今の季節なら代表格はこの花でしょうか。



ツツジ!
先週くらいまでが、うちの庭では真っ盛りでした。
他にも、「皐月」という花も名前がそのまま5月で、わかりやすそうです。

というわけで、花に詳しくなりたいものです。
図鑑を眺めているだけではちっとも覚えられないので、
やっぱり出歩いて直接見るのがいいんでしょうか。
引きこもりがちなので、ちょっとずつ頑張ってみたいと思います。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
恵莉ひなこでした!