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生きることは戦だ。

スグルさん

こんにちは! 
今回の担当は、竜仲スグルです。

最近引っ越したのですが、ダンボール箱が片付かなくて困っています……。
こういうものはさっさと片付けたい性格なので、ダンボール箱を見るたびにちょっとイラっとします。
でも適当に部屋にものを置くのも嫌だ……。
定位置などのこだわりなどはないのですが、部屋は整頓しておきたいのです!
そんなことがちょっとしたストレスになっている近頃……。

というわけで、今回は私のストレス解消法についてご紹介しようと思います!
普通に生きていても、ストレスというものは自然に溜まるものです。
「あ~なんかスッキリしたいな」とストレスの蓄積を感じることもあれば、突然「うわああああオラアアアアア!!」と爆発的に発散を心体が求めることもありますよね?
……ありますよね?
私はあります!
そんなときにどうガス抜きをするのか?
私流のストレス発散方法をストレスレベル(数値が高いほど心的負荷が大きい)ごとにご紹介します!

Level.1→ちょっとしたことに時間をかける・こだわってみる

これは日常的によくやっていることなんですが、とどのつまり『ゆったりした時間を作る』ということですね。
私はコーヒーが病的に好きなので、コーヒーをじっくり淹れることが一番多いです。
家ではハンドドリップで入れているのですが、豆を蒸らすときのぶわっと広がる香りは永遠に嗅いでいられる……。
まさに至福の時間です。

フレンチプレス

写真は、誕生日にマーコ先生からいただいたコーヒープレスです!
これが大活躍!
最近はハンドドリップよりもフレンチプレスで淹れることのほうが多くなりました!

他には長風呂と歯磨きですね。
私、このふたつが大好きで、歯磨きはぼーっとしてると30分以上磨いているときがあります。
そのおかげ(?)か、最後に歯医者に行ったのは小学生か中学生です。
目はすこぶる悪いのですが、歯は良い。
親知らずだけは絶対に生えてほしくないですね!


Level.2→カラオケ

ストレス発散の定番なのではないでしょうか?
これは言わずもがな、全力で歌うといいリフレッシュになります。
ただ、私は数年前に声帯を手術しているので、手術前より格段に声量が落ちて音域も狭まってしまったので、歌いたい歌を歌えないという逆にストレスが溜まることもあります。
でも、カラオケは大好きなので、ひとりカラオケも行きますよ!


Level.3→バッティングセンターか展望台へ行く

バッティングセンターはストレス発散の定番です!
もう思う存分打って打って打ちまくります。
綺麗にボールをミートしたぶんだけストレスの球がスパーンッ!と消えていきます。

バッセン

そして、私の好きな場所のひとつである展望台。
というよりも高い所ですね。
俯瞰からの風景や、遠くまで見えるところが大好きで何時間でも見ていられます。
その時間は基本的に『無』になっているので、ストレス解消というよりはストレスを忘れに行くといった感じでしょうか。

練馬


Level.4→走る

それこそ爆発的にストレスを発散したくなったときに、これです。
思う存分走りまくります。
ずっと運動をしてきた人間なので、運動欲が溜まりに溜まるとわけもなく走り出します。
やはり汗を流すことは心身ともにデトックスになるんだなぁと実感しますね。
翌日は確実に筋肉痛ですが……。


Level.500→旅に出る

「よし、遠くへ行こう」
あてもなくフラフラして、見たことのない景色を見に行く。
最早現実逃避と言ってもいいです。
というか、現実逃避です。
特に人の少ない場所に行きたくなります。
数年前のお正月に、青春18切符が残っていたので使い切ろうと、始発で行けるところまで行ったことがあるのですが(新年早々ストレスMAXだったわけではない)、山口県の岩国まで鈍行でゆっくり行きました。
車窓からの景色を眺めながら、ガタンゴトン電車に揺られ、好きなところで下車する。
しかし、正月なので店という店がどこも開いていない……。
旅に出るにも時期は大切だと痛感しました。
おまけに寒すぎて死ぬかと思った……。
通り掛けの広島・厳島神社。
人が多いというシンプルな理由で、初詣のために下車する人たちに混じらず、カープ球場を外から眺めて広島をあとにしたと友人に報告したときは、「お前はやはり少し変だ」と言われました。
いい思い出です。


4月ももう残り数日となりましたが、新生活で疲れたりストレスが溜まったりしている人も多いと思います。
自分なりのストレス解消法をしっていると、体も心もコントロールしやすくなると思いますので、まだ見つかっていない方はぜひ探してみてください!

それでは、今回の担当は竜仲スグルでした!
また次回!

誰なんだろう

猫乃しおり
こんばんは、猫乃しおりです。

今日は、私のオススメ『ティッシュランキング』をご紹介します!
(※ランキング付けは、私個人の見解です)
花粉症で苦しんでいる間、色々なティッシュを試してきました。
出会いと別れを繰り返し……ついに、運命のティッシュと出会ったのです!

それでは、さっそくランキング紹介です。
まずは第4位!
スコッティカシミヤ
「スコッティ カシミヤ」
値段:◎
量:◎
肌触り:△

量は多いです。
花粉症の方は、予備としてこれを買っておくといいかもしれません。
普通のティッシュよりはいいですが、1箱使い切る頃には鼻がカサカサになっています。
値段的には、薬局で買えば1箱160円前後。
少し柔らかめのティッシュを買いたいなという方にはオススメです。

第3位
贅沢保湿
「エリエール 贅沢保湿」
値段:○
量:○
肌触り:○

ローションティッシュの中では、平均的だと思います。
3箱セットでだいたい470~500円程度。
「いつも使ってるローションティッシュがなくなった」という時にオススメです。
値段的には、場所によりますが「スコッティ カシミヤ」と同じくらいか少し高いくらい。
特に女性にはオススメします。
アイラインを落とすとき、目の下の部分を化粧液を付けて落とすときによく使っています。肌に優しくていいですよ。

第2位
「鼻セレブ」
値段:△
量:◎
肌触り:○

ローションティッシュと聞いて、まず最初に名前を挙げるのはこれだと思います。
箱に、動物の写真が使われているのもいい。(特にうさぎ)
花粉症になったとき、真っ先にまとめ買いしました。
ただ、お値段が他のものより少し高いので、普段使いにはあまりしないかもしれませんね。

さあ、いよいよやってきました!
第1位
くりねっくすX
「クリネックス ローションティッシュ エックス」
値段:○
量:○
肌触り:◎

花粉症ピークのときに、出会いました。
これは、いいぞ。
肌触り、量ともに満足です。
お値段で、この肌触りはローションティッシュの中でも1位だと思います!
花粉症の人だけでなく、風邪の方にもオススメです(*´ω`*)

このシリーズで『至高』というティッシュがあるのですが、
レビューを見たら、「使ったら二度と他のティッシュは使えない」と書かれていたので気になっています。
そのうち、買ってみようと思います。

ここまで書いてなんですが……私、誰なんでしょう?
まるで業者の人みたい(笑)

そろそろシナリオに関係あるお話をしていこうと思います。
次回は、「シナリオライターになって、初めて知った言葉」を書こうかな('ω')

それでは、本日はこのへんで。

あと、今はティッシュも必須

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

花粉症ではないと信じているのですが、鼻水が止まらない。
くしゃみがとまらない。謎の咳が出る。これはもうダメかもしれない。

目を赤くしてティッシュ箱を抱えているしおりさんを「ひゃーっひゃひゃ! 可哀想にねぇ!」と大笑いしていたあの頃の自分が懐かしい。
どうしてこうなった。

さて今回は、私がシナリオを書く際の必需品についてお話ししましょう。
長いシナリオを書く時、プロットの構想を練るとき、やはり大事なのは集中力。
それを途切れさせないために、日頃から色んなアイテムを駆使しています。

以下に羅列してみましょう。

1.むくみ取り靴下
長時間イスに座っていると、どうしても足がむくむじゃないですか。
あれでふくらはぎがジンジンしてくると、集中力が途切れてしまうんです。
だから超必須! 私は腿上まであるものより、膝下までの靴下が好きです。
圧はあればあるほどいい。これを履くだけで足の怠さが無くなります。
使用したことがない方には全力でオススメしたい一品。

2.蒸気でホッとアイマスク
モニターを見続けていると、目が疲れてしまうので、たまにこれを使って目を休ませています。
DSC_0600 のコピー
じんわり温かいし、いい香りがするので、まるでお風呂に浸かっているかのようにリラックスできますよ。
個人的には、柚子の香りが好きです。ほんとお風呂みたい。
ただコレに関しては、使用後「よし、やるぞー!」となるか「もう眠いよ。残りは明日やろう」となるかは賭けです。

3.熱さまシート
DSC_0601 のコピー
頭が痛いわけでも、熱があるわけじゃなくても使います。
額に貼ると、意識がパキッとして集中力が上がる気がするんです。
ただ、これは多分気休め。けどないよりは断然あったほうがいい!
PC作業の多い人は、結構使ってるんじゃないでしょうか。
色々考えてると、頭がオーバーヒートしそうになるもんね。冷ましとこう、冷ましとこう。

4.サングラス
最近事務所に導入しました!
私、家では電気を消してシナリオを書くことが多いんです。
物理的にPC画面しか見えなくなるので、そこを見るしかなく、故に集中できるんですよね。
それに慣れてしまったせいか、明るい場所では捗らないことがしばしば。
あと、シリアスなシナリオは、絶対に暗い場所で書きたい。
そんなときはサングラスをかけて、疑似暗室を作り出すのです!
子供だましな感じですが、意外にも私には効果覿面。
みなさまも暗室でのシナリオ作成、してみるとよいです。捗りますよ。

5.どっちもクリップ
これ、一番の必需品かもしれない。
片側をデスクに挟み固定、もう片側にプリントアウトしたプロット等を釣り下げます。
DSC_0598_201604121443455f5.jpg
以前はスマホスタンドに無理やりA4用紙を立てかけていたのですが、ちゃんとそれ用の商品があるんですねぇ。
デスクに直置きするバインダータイプも買ったことがありますが、幅を取って邪魔だったので、断然こっちをオススメします。ひなこ先生とお揃い。
アマゾンで検索すると出てきますよ。800円程度と安価なので、みなさま購入すると良いです。
DSC_0599.jpg
PCを2画面にして見るより、絶対こっちを使った方が捗ります。
えっ、デスク周り汚い? それは本当申し訳ない。

以上が、私の必須アイテムでした!
勉強するとき、絵を描くとき等にも役立つかもしれません。
気になるものがあれば、是非みなさんも導入してみてくださいね。

では、本日はこのへんで。
花井カオリでした!(´∀`*)

産みました



こんにちは。
本日の担当は、恵莉ひなこです。

さて、いきなりですが出産しました。
前回の担当記事で、4月に出産予定と書いたのですが
正確には、出産予定日は4月20日。
実際の出産日は3月27日。
まさかの正産期に入る前、いわゆる早産になってしまいました。
早生まれになるとは予想外すぎた……!

というわけで、今回は出産までの模様をダイジェストでお送りします。
※長文ですので、お時間あるときにどうぞ!

3/26 13:30~16:00 産院にて、両親学級を受ける
私は旦那の立ち会い出産を希望していたんですが、
その条件が産院が開く両親学級を旦那と共に受講すること。
というわけで、この日は旦那が妊婦ジャケット体験をしたり、
立ち会いの心得を学んだり、陣痛時のマッサージ方を習ったり。
病室や分娩室の見学をしたりして、来月には此処にいるんだなと
考えたりしていました。

3/26 16:00~16:40 遅い昼食
旦那と共に、ファミレスで遅い昼食を食べました。
赤ちゃんが生まれたら外食なんてできなくなると聞いていたので、
外に出たときは外食するって決めていたのです。

3/26 17:00前後 破水
ファミレスを後にして、買い物をするためスーパーに向かっていたんですが、
その道中で破水しました。
ところが、そのときの私は最初、尿漏れかなと思ったんですね。
妊婦は膀胱が胎児によって潰されているので、尿漏れはよくあります。

とりあえず旦那だけでスーパーに行ってもらい、
私は自宅よりも近くにあった実家に寄ってトイレを済ませようとしました。
……が。
実家に移動する際の道ばたで、尋常じゃない量の水らしき何かが
ドバドバ出る。尿漏れのわけがないと流石に自覚する量でした。
(しかし、その全てをそのとき履いていたタイツが吸収してくれました)
焦りながら実家に到着し(誰もいなかった)、確認してみてびっくり。
真っ赤な水がとめどなく出ている。

……皆さん、破水って透明な液体が出てくるイメージじゃないですか?
私は違ったんです、真っ赤でした。
どこにそんなに入ってたの?って量の血液と水が、じゃんじゃか出てきてます。
厚手の黒タイツを履いてなかったら、道ばたで大騒ぎだったと思います。
間違いなく救急車を呼ばれていたんじゃないでしょうか。

3/26 17:30 産院に連絡
ああこれは破水だわと思いながら、産院に電話。
ところが、この時点で痛みがまったくないので非常に冷静でした。
破水したという事実よりも、実家の廊下とリビングが血だらけになっていることが
気になったり、ファミレスで破水しなくて本当に良かったと安堵したり。
とにもかくにも、破水かどうかの確認のため産院に行くことになりました。

3/26 18:00 入院決定
産院までは、バスタオルを二枚、股の間に押し当てて徒歩移動。
実家から産院がとても近かったので、タクシーを呼ぶより
歩いていった方が明らかに早かったんです。
でも、歩いてる最中も破水は続いているので、バスタオル必須。
傍目から見たら異様な光景だったと思いますが、
人目を気にしている余裕はありませんでした。

産院に着いたらすぐに分娩台に乗せられて、破水かどうかの確認。
即座に入院が決定しました。
破水してしまった場合、細菌感染の恐れがあるため
速やかに入院→出産コースなんですよね。
ただし、この時点でも私はなんの痛みも感じていないため、
翌朝までに陣痛が来ない場合は陣痛促進剤を打つと言われました。

3/26 18:30~ 病室でまったり
特にすることもないので、まったり。
母に入院の連絡を入れたり、エレ女メンバーに後は任せたって連絡をしたり、
バッグに入れたままだった小説を読んだりしていたような。
幸いなことに、入院用の荷物はもう家にまとめてあったので、
旦那にバッグを持ってきてもらうだけで済みました。
その後、旦那はいったん帰宅。
翌日は朝9時以降に来てくれれば充分だよ、等と話して別れました。

3/27 0:00~ 陣痛が始まる
徐々にお腹が痛くなってきました。
7分間隔くらいだったと思います。まだ全然耐えられるレベル。
陣痛が始まったので、促進剤を使わなくて良くなったとホッとしました。
促進剤、すごく痛いと評判ですからね……。
今のうちに寝ておくようにと言われ、素直にベッドに入って目を閉じました。

3/27 3:30 痛みで目が覚める
激痛で目が覚めました。
寝ていられるか。

3/27 3:30~ 耐える
初産って、とにかく時間がかかると言われています。
陣痛にひたすら耐える時間が、平均で10~15時間続くとか。

なので私も、それくらいこの痛みに耐えなければいけないんだと思ったんです。
このとき、陣痛間隔は5分程度だったでしょうか。
朝の5時半に様子を見に来ると助産師さんが言っていたので、
それまでは耐えようと決意し、病室で一人のたうち回ることに。
陣痛始まって、まだ3時間半しか経っていませんでしたからね……。

この、一人で耐える時間がまあ長かった。
痛みを紛らわせるために、色んなことをしました。

あたたかいお茶を入れて飲んだり、
妹にロキソニン飲みたいってLINEしたり、
Facebookに寝られるか!って愚痴を書き込んだり、
トイレにこもってみたり、
手帳に震える字で現状を書き連ねてみたり、
熱を測ってみたり、
母に延々と痛い痛いとLINEしたり。

3/27 5:20 ナースコール
冷や汗がとまらなくなって、目標の5時半を目前にギブアップ。
「お腹が痛いので、湯たんぽください……」とゼイゼイ言いながらナースコール。
経過を見ようということで、陣痛室に行くことになりました。

3/27 5:30~6:00 地獄
陣痛室とは、陣痛に耐えるためにある部屋のことです。
痛みを紛らわすためのグッズが色々あって、見学時は使うのを
楽しみにしていたんですが、そんなもの一切何も使う暇はなかったですね。

陣痛室に着いて子宮口を見た助産師さんが一言、
「あら、もう産まれるわ」って言ったときは心底驚いた。
続いてもう一言、「一人でよくがんばったね!?」って。

……一人で耐えなくて良かったの……!?
だってまだ陣痛始まってから5時間半しか経ってないよ!

速効で旦那に呼び出しの電話が行き、分娩室の準備で助産師さんがバタバタ、
私はもう産まれると聞いて気が緩んだのか、途端に痛みの我慢ができなくなってくる。

「痛い」「ああああ」を交互に繰り返して、とにかく呻く。
それしか言葉が出てこない。
いきみたいけど、「まだいきんじゃ駄目」と言われて我慢する地獄。
本当に地獄でした、陣痛室にいる時間が一番きつかった。

陣痛がいったん引いて、またやってくる時の恐怖といったら。
「やだ」と2回くらい、「もういい」を1回言ったと記憶しています。
立ち会い出産なので旦那の到着を待っていたんですが、
そんなことどうでもよくなる痛みだったなあ……。

3/27 6:00~ 分娩台へ
陣痛の合間に、分娩室へ自力移動するように言われたときは
「鬼か?」と思いました。やりましたけども。

旦那も無事に到着し、いよいよ出産です。
いきみ方とか呼吸法とか教わり、陣痛に合わせていきみます。
ちなみに、初産の場合は分娩台に乗ってから2~3時間かかるのが平均だとか。
なので、助産師さんが「もうちょっとだからね!」って言ったとき
思わず「もうちょっとって、どれくらい?」って半泣きで聞いた記憶があります。
6時半くらいにはって言われて、初産にしては随分早いなと思いはしたものの、
「あと30分これが続く」って永遠の苦痛に等しかったです。

ところで、私の中では痛みのあまり我を忘れて旦那を思い切り罵倒する予定だったんですが、
そんな楽しいことはついぞ起きませんでした。
残念無念、悔やまれます。

3/27 6:19 出産
助産師さんに「足、閉じない!」と言われて、
思わず「無理!」って叫んだらすぽーんと産まれました。
途端に悪夢のような痛みがスッと消えたので驚いた。
赤子はホギャホギャホギャと短いスパンの産声を上げ、
オギャーオギャーじゃないんだなと思ったのを覚えています。
その後、生まれたての赤子を胸に抱きました。

3/27 8:30~ 病室に戻る
産後の処置をあらかた終え、病室に戻りました。
スピード出産だったため体力をそれほど失っておらず、比較的元気でした。
産後ハイみたいなものもあったかもしれません。

病室に届いていた朝食。



五臓六腑に染み渡るとはこのこと。
朝食、めちゃくちゃ美味しかったです。モリモリ食べました。
以上です。

早産となりはしたものの、
赤子は産まれてみたら3000グラムオーバーという立派さでした。
その体重じゃ、どちらにしろ出産予定日まではもたなかったでしょう。
両親学級を受けるギリギリまでお腹にいてくれたことに、感謝ですね。

出産後は……そうですね、全身の筋肉痛とか骨盤のあり得ない痛みとか、
身体のあちこち節々そこかしこが痛いという、
陣痛とはまた異なる痛みに耐える日々が待ち受けていたわけですが、
全ては赤子という天使のような存在が帳消しにしてくれます。

あっ、産院でお祝い膳というフルコースが出まして、
それが激ウマでしたので載っけておきます。







オードブル! 肉! ケーキ!!
って、うはうはしながら食べました。
産院の食事は全て美味しすぎました。天国だった。

しかしながら31日には、母子ともに退院となりました。
今はまだ私が本調子ではないのですが、徐々に回復はしています。
赤子のお世話と体調回復とを第一にしつつ、
途中で放り出してしまったお仕事の方も再開し始めました。

人生の一大イベントを経験したので、今年の私は一皮剥けたはず……!
育児も仕事も、楽しくできたら良いなと思っております。

それでは、本日はこの辺で。
かなりの長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
恵莉ひなこでした。

私は巨人と闘っている

スグルさん

こんにちは、竜仲スグルです!
先日、女子部メンバーに送られたマーコ先生からのホラー動画を見ましたので、今回は「私にとっての一般的な怖い話」について、少しお話ししようと思います。
具体的な怪談話とかはしないので安心してください(*´▽`*)


まず、私はホラー映画が苦手ということはありません。(かと言って特別好きなわけでもない)
子供の頃は学校で流行っていたこともあり、怖い話系の本を大量に借りていたこともありました。
学校の怪談とかよく見てたな~。
鑑賞会も開いていたので、子供の頃の好奇心は凄まじいものがあります。


そして時が経ち、大学生時代。
なぜか周りにホラー好きが多かったのです。
夜中にSkypeの着信がきたかと思うと、怖い話を一方的に聞かされて切られる……。
ちなみに、この怖い話というのは幽霊の類だけではないのです。
意味がわかると怖い話。
みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
いくらホラーは苦手じゃないと言っても、意味がわかると怖い話は別です。
これを夜中に聞かせるなんて、一人暮らしの人間にしていいことじゃありませんからね?
こうして人の怨みや憎しみというのは生まれ、増幅されていくのですよ……。
さすがにその後3日間くらいは、帰宅してベッドの下に何もいないことや、くしゃみをしたら部屋にちゃんと響くことを確認しました。
しかし、どうしてもつきまとう恐怖心。
それを拭い去る方法を私はひとつ持っているのですが、友人に話すと引かれるのでここでは言わないでおきます。


ただ、何も言わないのでは不親切ですので、私がなぜホラー映画がそこまで苦手ではないのかをお話しします。
これで、ホラー映画が苦手な人の突破口が開ければ幸いです。
怖くない理由ひとつめ。
「幽霊が出てくるから」ですね!
何言ってんだ!?と言われてそうなのですが、どうか聞いてください。
私は幽霊よりもエイリアンのほうがよっぽど恐ろしいです。
なぜかって、未知だからです。
自分のなかの常識には当てはめることができないし、もしかしたら捕食されるかもしれない。
卵を産みつけられるなんてもっての外です。
その点、幽霊は人間です。
襲われるにしても、その幽霊の抱えている理由があるはずなのです。
この幽霊にもいろいろあったんだな~。
そう考えると、怖さも薄れるのではないでしょうか?

そして、怖くない理由ふたつめ。
表現方法がおもしろいのです。
ホラー映画はどうすれば観客の恐怖心を煽ることができるのか、どうすれば観客が怖がるのかを考えて作られています。
お話の内容はもちろん、映像の見せ方や音楽にはホラー映画ならではのこだわりが見えます。
主観からの映像が多かったり、カメラを固定せずにあえて手ぶれをさせることで臨場感を出すのもホラー映画ではよく見られますよね。
ホラー映画が苦手なのに、どうしても見なければならなくなったときは、そういう表現技法に注目してみるのもアリかもしれません。


ここまで「私にとっての一般的な怖い話」について触れてきましたが、本当の恐怖というのは一般的な恐怖ではないことも多いでしょう。
恐怖も人それぞれですからね。
ちなみに私が恐ろしくて観ることのできない映画はデ○ズニーの『○ッキーと豆の木』です。
他の作品はビデオテープが擦り切れるほど見ていた私が、これだけは大泣きして見ることができませんでした。
克服しようと布団を被りながら見ていたこともあるのですが、巨人の歌が私の恐怖を煽りまくるのですよ。
言葉では言い表せない恐怖です。
もう何年も観ていないので、そろそろ巨人に対抗しようかなとも思うのですが……。
借りる気にもなりませんね。
そもそもDVD出てるのかしら?

というわけで、皆さんもぜひ映像表現に注目してホラー映画を見てみてください!(約1,500字のなかで言いたかったのはこの一行)

それではこの辺で!


ブログも人生も……

猫乃しおり
こんばんは、猫乃しおりです。

今日から4月ですね。
新入生、新社会人の皆さま、おめでとうございます。
これから新生活に向けて、頑張ってくださいませ!
そんな良き日に、私は色々なサイトでエイプリルフールネタを見るのに必死でした( ^ω^)
こんな大人(社会人)にはならないように、気をつけてください。

今回のブログですが……正直に言おう。
そろそろお話できるネタが尽きてきました。

話せないことがありすぎる……!
毎週ブログを書くたびに、我慢してお口をミッフィーにします(-×-)

自分の今までを語ろうと思ったら、何も語れることがない。
私の人生って薄いな……。
いやっ、これから濃い人生を送る予定だから!!
私の人生これからだヾ(゚д゚)ノ゛

さてさて、色々考えた結果
今回は『私が続けていること』についてお話しようと思います。

結構飽き性な私。
すぐに「これは自分には向かなかった」「やっぱり、こっちの方がいいな~」なんて思うことがあります。熱しやすく冷めやすい人の典型タイプ。
そんな私でも、幼稚園の頃から2つ続いていることがあります。

ひとつは、音楽に触れること。
歌詞を見るだけで、その映像が頭に浮かんだり……
音だけで世界観が伝わってくるとすごく感動します。
最近は、お気に入りの曲とサントラを聴きながら作業したりしますね。
例えば「キングダムハーツ」とか……とかとか。(言えないタイトルなのが辛い!)
まだ発売していませんが「ハルチカ」のサントラも、個人的にすごく楽しみです!

キャラクターたちのわちゃわちゃを書くときは、明るめの曲。
少しシリアスな場面は、暗い曲など。
すぐに影響される私は、音楽ひとつで気分が左右されます(笑)
ある意味、単純でとても分かりやすい人間です。
何かひとつでも自分の切り替えスイッチを見つけると、とても楽です( ・∀・)

ふたつめは、やっぱりアニメ!
「それ、続けてること?」って思うかもしれませんが、何かを好きでい続けることって大切だと思うんです(`・ω・´)
「嫁のために生きよう」「ガチャ回すために稼ごう」「最終回を見るまで死ねない!」とか……!
生きる活力って大事だと思います。
新社会人の皆さんも、何かコレというものを見つけると楽しいですよ。(たぶん)
ちなみに、今期は「甲鉄城のカバネリ」「坂本ですが?」「マクロスΔ(デルタ)」が楽しみです!
「甲鉄城のカバネリ」は、先日選考上映を観に行ったのですが……とても続きが気になります!

このふたつを続けている限り、猫乃の人生は平凡だけど幸せです(*´ω`)
何のブログだよって感じですね。

内容が薄くてすみません……!
次回までに、何かネタを探しておきます('Д')!

それでは、本日はこのへんで~。