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ファインダー越しの容量

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

さて今回は、私の趣味についてお話ししようかと思います。
大学生の頃、一眼レフを購入しまして。
以来、写真を撮るのが大好きになりました。
完全独学なので下手くそですが、自分なりにいい写真が撮れるとテンションが上がります。

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私の愛機はSONYの『α77』
中級機です。まったく使いこなせていませんが。
大学生の頃に初めて買った一眼レフは、同じくSONYの『α33』でした。

「どこのカメラ使ってるの?」と聞かれ、SONYと答えると「なんで?」って反応をされることが多いのですが、SONYのカメラ、私はとってもお気に入りなんです。
(やっぱりNikonとCanonユーザーが多いようです)

なんと言っても色描写が美しい。
色味とコントラストがバキっとした鮮やかさを持っていて、なのに透明感のある写真が撮れ(るような気がし)ます。

いい機会なので、過去撮影した写真を何枚か載せちゃおうかと思います。

夏に撮った、蝉の抜け殻。と、木の幹。
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なんかの車輪。
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シャンデリアの一部。
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猫。
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どっかで寝てた猫。
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夕日。
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ベンチ。
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秋田で撮影した姪っ子。
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秋田と姪っ子の相性半端ない。


私、風景写真も好きなのですが、どちらかと言えば人物写真の方が好きなんです。
相手を可愛く撮ってあげられるとものすごく快感!

友人に自作写真集の撮影を頼まれ、撮ってあげたりもします。
ちょっとしたグロテスクさを持った写真が好きなので、だいたいこういう仕上がりになる。

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しかしこの2人、『ゲムザ』というユニットを組んで普段ライブ活動をしているのですが、
あくまで『アイドルユニット』だと言い張っている。
アイドルの定義幅広いなぁ……。
私、アイドルってもっとフリフリしててキュートな格好したすっぴんメイクの子たちのことだと思ってた。時代変わった。
青髪の小鳥遊ナイとはもう10年くらいの付き合いになるのですが、きっとこの子は変態のまま生きて、変態のまま最後を迎えるのだと思う。
かつて出会った中でも屈指の『変な子』です。下ネタしか言わない。
彼女といると退屈しません。最近会えてないなー。
3月にまた撮影頼まれているので、そのときに色々話そう。
興味わいたらライブ見に行ってあげてください。(http://gemsa.kill.jp/)

そんな感じで、今回は写真ばっかりでお送りしました!
寒くなってきましたので、みなさま風邪など引かぬよう。

では、本日の担当は花井カオリでした!

4時44分の怪



昨日は都内で大雪が降り、交通網がかなり麻痺していた様子。
弊社も事務所を閉めてしまい、各自自宅作業と相成りました。

もうちょっと細かく書いておきますと、最初の連絡では
「13時までは各自様子見、その後は会社からの指示に従ってください」でした。
でも十中八九お休みになると思って、13時の時点で私は自宅でのんびりとお風呂タイム。
寒い日は、濁り湯の入浴剤を入れた湯船にゆっくりと浸かるのが、至福の喜びですからね!
いいお湯でした。
(結局お休みになって本当に良かったです)

さて、本日は幼き頃から現在に至るまでのトラウマ話を一つ、語ってみます。
皆様は、映画「学校の怪談」シリーズをご存じでしょうか。
90年代に、当時の小学生たちを恐怖の渦に巻き込んだ映画シリーズです。

私は子供の頃からかなりの怖がりでして。
ホラー耐性がとにかく低いんですが、
でも怖い話は興味が先行して読んだり聞いたりしてしまうんです。

トイレの花子さんの話を読んでは、トイレに一人で入れなくなったり、
放課後に段数が増える階段の話を聞いては、
放課後その階段だけは絶対に使わなくなったり。

読んだり聞いたりしたあとで絶対に後悔するんですけど、
でも知りたいのを止められないという。
映画「学校の怪談」シリーズも、私にとってそんなものの一つでした。

この映画、小学生が学校で霊的な事件に巻き込まれるというシリーズで、
90年代に4本も作られています。
私のトラウマとなっているのは、その中の2作目。
1996年に上映された「学校の怪談2」です。

ウィキペディアより、あらすじ冒頭を抜粋します。

30年前の4月4日4時44分。
南小学校で、当時の校長先生が何者かに首をもぎ取られて死んだ。
それからというもの、4月4日4時44分には、誰もあの学校には近寄らない……。


こんな恐ろしい怪談を聞かされた小学生たちが、4月4日に南小学校へ肝試しに行くんです。
よしときゃいいのに。
で、学校の時計台に入った子が、大時計の歯車に靴を挟んでしまうんですよ。
そうして歯車が回らなくなった時計は4時44分で止まってしまい、
学校には幽霊が溢れかえり、
子供たちは永遠に続く4時44分を校舎内で過ごすことに……という映画です。

もうね、当時の私はこの映画を観て震え上がりました。
4時44分とは、なんと恐ろしい時間なのかと。
霊的に怖い時間といえば、午前零時とか丑三つ時とか色々ありますけど、
私の場合はこの映画のせいで「4時44分」がダントツ一位です。

4時44分はトイレに入れませんし、お風呂にも入りませんし、鏡も見ません。
この時間にトイレに入ったら多分、透明な手に便器の中へ引きずり込まれます。
お風呂に入ったら浴槽と蓋の隙間から充血した目が覗いているし、
血のシャワーが出るし、頭を洗っているときは後ろに気配を感じるはずです。
鏡を見たら知らない誰かがぼうっと映るはずですし、
なんなら未来で自分が死ぬときの姿でも映るかもしれません。
あらゆる時計が数秒・数分単位で狂っていることも考えられるので、
4時44分の前後3分くらいは、トイレにもお風呂にも鏡にも近付きません。

……というのを、「学校の怪談2」を観てから今日に至るまで、徹底しています。
別に、この映画には血のシャワーだとかそんなものは出てきたりしないのですが、
長年かけて聞いたり読んだりしてきた様々な怖い話が、
私の頭の中でMIXされて4時44分に集約されてしまっているのです。
ホラーが苦手な人は、想像力が逞しいために自滅するパターンが多いですよね。
私はまさにそのタイプです。

いい加減4時44分のことなど忘れたいのですが、
長年の習慣が根付いてしまっていて、どうにもなりません。
このままいくと、おばあちゃんと呼ばれる年齢になっても
4時44分が苦手なんじゃないでしょうか。

あ、ちなみに私は霊感ゼロですので、霊的なものを見たり聞いたりしたことは一切ありません。
金縛りにもあったことがないです。
でも、幽霊はいないと言い切れないんですよね……何故なんでしょう。
夜の学校や廃墟になんて、一生立ち入りたくないです。怖い。

さて、今回のトラウマ話はここまでです。
他のトラウマ話も折を見て書いていきますので、良かったらまたお付き合いください。

それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
以上、恵莉ひなこでした!