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私の心を揺さぶるもの

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

2015年度版のスケジュール帳がぱんぱんに膨れあがっていたので、
「なんでだ」と思い開いてみると、そこには結構な数のチケット半券が挟まれていました。

そう、私は半券を捨てられない女なのです。
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映画、ライブ、博物館、舞台、イベント、遊園地……。
取っておいたところで、別に何の役にも立たないのですが。

しかし特に大好きなアーティストさんのライブチケットや
大好きな劇団の舞台チケットだったりすると
捨てることなど絶対にできないのです。

今年はすでに以下の枚数の半券がたまっておりました。
--------------------
・ライブ×6枚
・映画×4枚
・舞台×11枚
・その他×4枚
--------------------
現時点での合計枚数は25枚。
月に2~3回は何かしら観に行ってるってことですね。

普通、舞台と映画の枚数逆だよなぁ……。
私、どういうわけか映画館が苦手なんです。
なので映画はもっぱらDVD化されてから鑑賞します。

最近気づいたのですが、私、どうやら舞台が大好きみたいなんです。
『生』の臨場感がたまりません。

ちなみに今年見た舞台はこちら。
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・劇団四季『ライオンキング』
・人狼TLPT×3回
・ブロードウェイミュージカル『天使にラブソングを……』
・小林賢太郎『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』
・宝塚歌劇 月組『1789~バスティーユの恋人たち~』
・宝塚歌劇 雪組『星逢一夜/ラ・エスメラルダ』
・宝塚歌劇 星組『GUYS & DOLLS』×2回
・ボリショイサーカス
=================================
半分は宝塚じゃんって?
うるさいな!!
もう半分は、エレ女みんなで行ってますね。

私、特に星組を応援しておりまして……。
ただいま東京宝塚劇場で絶賛上演中の『GUYS & DOLLS』は、
最低でもあと2回観に行く予定です。
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11月からは花組の『源氏物語』が始まるし……。
舞台チケットの半券はまだまだ増えていきそうです。

知らない間に、宝塚関連のDVD・Blu-Rayが詰み上がっている。
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誰、これ買ったの。
他はいいけどさすがに大運動会はおかしいだろ……。
えっ、amazonに購入履歴が残ってる。
そうかぁ、私が買ったのかぁ……。
トチ狂ってんねぇ……。

そうそう。
つい最近、2016年に雪組が上演する『るろうに剣心』のキービジュアルが発表されたのですが、
トップの早霧せいなさん(剣心役)のあまりの美しさにため息がでました。
100回生まれ変わってもああはなれまい。

友人がチケット取ってくれるようなので、3月、私は兵庫へ旅立ちます。
『遠征』という、ある意味超えてはならない一線を越えるのです。

もう戻ってこれないかもしれない。

陰気なロバ



こんにちは。今回は、収集癖のお話第2弾です。
イーヨーのぬいぐるみをひたすら集めているので、
そこからお気に入りの子たちを私が満足行くまで紹介していきます。

あ、その前に「イーヨーとはなんぞや?」という方へ。
イーヨーとは、A・A・ミルン作の児童小説「クマのプーさん」シリーズに出てくる
ロバのキャラクターです。
ディズニーキャラクターの一人ですね。
下を向いて歩くのがデフォルトで、醸し出す雰囲気は陰鬱で、
口を開けば自虐的なことばかり言います。

プーの仲間の一人として最初からいるキャラクターなのですが、
日本内での人気はいまいちです。
プーさんグッズでは、「プー(主役)」「ピグレット(最初からいる仲間)」
「ティガー(後から出てきた仲間)」の3匹セットで描かれることが多く、
不遇の扱いを受けることも多々。
ぬいぐるみやグッズの数も、プー・ピグレット・ティガーに比べて明らかに少ないです。
まさに日陰者の身。
でもね……その不遇の扱いが、イーヨーには似合うんです。陰気だから。

あ、でもでも!
先日ディズニーシーに行ったところ、こんなカレンダーを見つけました。



イーヨーが主役!!!!
ま、真ん中にイーヨーがいて……愛されモテ子みたいにプーからティガーからハグされて、
ピグレットに寄り添われて……ううっ。
見つけたときの感動といったら……なんと言葉で表せば良いのか……。
とても幸せな気持ちになりました。
栄えある表紙で、イーヨーがセンターに!! ありがとうございます!!

あ、で……ぬいぐるみの紹介でしたね。
では、私の愛しい子たちを厳選してきましたので、ご紹介します。
まずは、こちら!



手足がボタンで留まっていて、動かすことができるぬいぐるみです。
あんまり可愛かったので、大と小のどちらも手に入れました。
イーヨーのぬいぐるみは座っている姿勢のものが多いんですが、
これは四つ足で自立できるところもお気に入りです。



続いてはこちら。巨大イーヨーです。
といっても、他のぬいぐるみに埋まっているので巨大さがわからないと思うのですが、
抱きしめるのにちょっと苦労するくらいには、腹からお尻にかけて厚みがあります。
イーヨーは基本的にグレーで、デフォルメでは青系や紫になることもあるのですが、
これはデフォルメが一切なくリアルなところがお気に入り。
物憂げな表情、座ったときの猫背具合……たまりません。



これは、珍しくレザーでできたイーヨーです。
巨大イーヨーに比べると、かなりデフォルメされてますね。もうロバには見えない。
レザーでできているのはこの子しか持っていないので、大切にしています。



左側のイーヨーは、2013年の年末に購入したもの。
2014年がひつじ年なので、ひつじの着ぐるみを被っているんですね。
まさかひつじ年記念のグッズ化にイーヨーが選ばれるなんてと、大変感動した記憶があります。
右側のイーヨーは、羽子板で墨の落書きをされているイーヨー。
こういったペイントがあるイーヨーは珍しくて、しかも可愛いので最近まで会社に飾っていました。



冬になると、ホワイト色のぬいぐるみも出ます。
これは私が持っている中でも、恐らく一番可愛いのではと思うイーヨーです。
ホワイト×ゴールドの組み合わせに、ふわふわのリボン付き。
汚さないように、触る前には手を洗います。



そして最後に、手持ちの中でもっとも古いイーヨーがこちら。
クラシックイーヨーです。
あちこちがほつれてしまって、結構傷んでいるんですが、それもまた味わい深く……。
たてがみが他のどの子とも違っていて、お気に入りです。

――本当は、撮ってきた写真がまだまだあるんですが、
とてもじゃないけど紹介しきれないことに気付きました。

他にも、イーヨーを好きになった切っ掛けだとか、ぬいぐるみ以外のグッズの話だとか、
この台詞が可愛くてたまらんのだとか、そういった話をしたいのですが、
それはまた別の機会に取っておくことにします。

イーヨー好き仲間が欲しいなんて贅沢は言いませんので、
この記事で少しでもイーヨーの認知度が上がりますように。
もう、「イーヨーが好きです」って言って、「誰?」って返されるのは嫌だ……!!

それでは、ここまでお付き合い頂きましてありがとうございました!
恵莉ひなこでした。

人生を記録する

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

10月になりましたね。
文房具店などで新しい手帳が売られ始めると、「もうそんな時期か……」と無駄に感慨深い気持ちになります。

シナリオライターにとって手帳は必須アイテム
手帳がないとそれぞれの締め切りが俯瞰で確認できず、執筆スケジュールがぐちゃぐちゃになってしまいます。
スマホなどのカレンダーで管理している方もいらっしゃると思いますが、私は断然アナログ派。
手書きで予定を埋めたほうが充足感が得られるからかもしれません。

みなさまは、何を基準にして手帳を選びますか?
私はまず第一に大きさですね。
学生時代は小型のもので余裕でしたが、今は書き込むことが多いので最低でもB5サイズは必要です。
マンスリーページの1マスの大きさは特に重要。

私が愛用しているのはこの手帳です。
2015年度版がとても気に入ったので、2016年度版も同じイラストレーターさんのものを購入しました。(※Tomoko Hayashiさん)
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はあ可愛い……。
見ているだけで癒されます。

マンスリーページには色分けして予定を書き込んでいます。
なので、黒・赤・青・緑の四色ボールペンは必須。

赤が原稿の締め切り、青が打ち合わせの予定、緑がプライベートの予定。
思いっきりぼかしてますが、今年1月のページはこんな感じでした。
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この月はちょっと打ち合わせが多かったですね。
左側にはそのとき進行中のタイトルを書き出しておいたり。
これがあると、その月になんのラインが走っていたのかが一発でわかります。


私は手帳を日記帳代わりにもしているので、ウィークリーページも必須です。
たとえば、去年10月のウィークリーページにはこんなことが書いてあります。
(基本殴り書きなので、字が汚いのはご勘弁ください。あ、いや、丁寧に書いても字は汚いのですが……)
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女子部で軽井沢旅行にいったときの日記です。
日記というよりは、メモですね。
このメモがあるかないかでは、呼び起こせる記憶の量が全く変わってきます。

過去話を持ち出して、「よくそんなこと覚えてるね?」と言われることが多いのですが
なんのことはない、日記をつけてるから覚えてるんです。
そして手帳を開いたときに、なんとなーく見返すことが多いから話せるんです。

記録しておかないと、日々の細かな思い出ってどんどん抜け落ちていっちゃいます。
聞いた話によると、人って忘れてしまうことはあっても、記憶自体は死ぬまで残り続けるのだとか。
その記憶を呼び起こすキッカケさえあれば、きっと何年経っても小さな幸せを思い出すことができるのでしょうね。

多分ですが、このメモに書いてあるような恵莉の名言「鳥になったら軽井沢に住んでやってもいい」だって、書いておかなきゃ今頃忘れてしまっ……いや、これは 強烈だから書かなくても覚えていられるな。

日記帳に細かく書いておくのが一番なのでしょうが、そこまでの時間は割けません。
だから手帳のウィークリーページにこうしてメモしています。
印象的な出来事があった日だけ書くというスタンスにすれば、飽き性でも長く続けられますよ。

他にも「ひなこ先生とマリカー10回対決!遊びすぎ」とか
「マーコさんが紅茶のシフォンケーキを作ってきてくれた。とても美味しい」とか
「しおりさん入社。ふんわり系。これからよろしくね」とか。
どうでもいいメモほど、あとで見返すのが楽しいものです。

というわけで、以上が花井流の手帳使用法でした。

ちなみに、ただいまエレ女は新メンバー絶賛募集中でございます!
詳しくは、弊社HPや前回の恵莉ブログをご覧くださいませ(*^_^*)

では、今回はこのへんで!
花井カオリでした*

エレ女新メンバー募集!



こんにちは。
本日の担当は、恵莉ひなこでお送りします。

現在、エレ女では内勤シナリオライターを絶賛募集中です。
ありがたいことにエレ女の仕事量が増えておりまして、
社内で手伝ってくださる方を求めております。
募集要項などの詳細はこちらからどうぞ!

さて「内勤シナリオライターのメリットって何?」と感じている方もいらっしゃるかと思います。
そこで、今回は私なりに感じている「内勤シナリオライターの良さ」を紹介してみますね。
現在シナリオライターの方、将来シナリオライターになりたいと思っている方、
別になりたくないけど興味はあるよ、という方も、よろしければ最後までお付き合いください。

○相談相手がいる
まず、これが何よりのメリットだと思います。
シナリオライターって、基本的には孤独な仕事です。
一人でパソコンに向かっている時間が長く、
一人暮らしの方は特に、誰とも喋らない毎日が続くことも多いです。
上手いことアイディアが出ず、シナリオ執筆の手が止まってしまうことがあっても、
すぐに相談できるような相手が側にいないことも、往々にしてあります。

ですが内勤の場合、会社には誰かしら人がいて、しかもそのほとんどが
シナリオ執筆を仕事としているシナリオライターです。
アイディアに詰まったとき、気分転換がしたいとき、トラブルが起きて困ってしまったとき。
すぐ側には人がいて、話し相手になり、相談相手になります。
自分一人で孤独に全ての仕事をこなさなければならない、ということはありません。

私は、シナリオライターになって最初の一年間は内勤ではなく外注のシナリオライターでした。
ですが、たった一年で限界を感じました。
一人暮らしではなかったのですが、それでもシナリオライター仲間が側にいない、というのが
なかなか辛かったんですね。
思い立ったその瞬間に相談できる人がいるって、とても恵まれていることだと思います。

○仕事の幅が広がる
会社に所属すると、たくさんの案件に携わる機会があります。
シナリオ執筆は勿論、外注シナリオライターのシナリオ精査を行ったり、
社内シナリオライターのシナリオ基準チェックも行い、
クライアントとの企画段階からの打ち合わせに参加、全体プロットの齟齬チェックなどなど。
仕事内容はこの他にも多岐に渡ります。

一人でシナリオ執筆を行っていると、どうしても携われる案件に限界があります。
ですが、内勤になると他の者が中心となっている案件でも、
相談相手になったり、シナリオチェックのみを手伝ったりという機会があるため、
様々な案件に触れることができます。

最初は情報量の多さに戸惑うこともあるかもしれませんが、
慣れるときっと仕事が楽しくなります。
色んな案件に絡んでみたい、という方には内勤シナリオライターをお薦め致します。

○固定収入がある
……身も蓋もない話ではありますが、現実問題としてこれは重要かな、と。
外注シナリオライターの場合、月々の収入には波があります。
クライアントからの支払タイミングは様々ですので、時には無収入となってしまう月もあるでしょう。
ですが内勤シナリオライターの場合は、月々に一定額の収入があります。
波がないので、安定した生活ができるのではないでしょうか。
収入が安定している安心感って、大事です。

○その他のこと
あとはそうですね、エレ女は空気が緩いのでわりと気楽でいられますよ、とか。
勤務時間が決まっているので真っ当な人間のような体内時計を手に入れられますよ、とか。
各々が好きなアイテムでデスクを飾っているので、自分好みの空間を作れますよ、とか。
マーコ先生がブログ用に似顔絵描いてくれますよ、とか。
マーコ先生の美味しい手作りお菓子が食べられますよ、とか。
細かい良さも、たくさんあります。

少しでも「エレファンテ女子部の所属シナリオライター、いいかも?」と思った方は、
会社HPからご連絡頂ければ嬉しく思います。
新しいエレ女メンバーにお会いできる日を、楽しみにしております。

それでは、ここまで長々とお付き合い頂きありがとうございました!
次の担当記事では、もっと肩の力を抜いた記事に戻る所存です。