仕事の作業用BGM~ドラマCD編~

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 こんにちは、絶賛ペルソナ5プレイ中の佐藤マーコです。
 
 みなさん、デフォ名がない場合主人公にどういう名前をつけますか?
 私はその時の気分にもよるのですが、好きなアニメのキャラだったり、本名をもじったり、いつかオリジナルキャラにつけたい名前をつけたりしています。
 今回ペルソナ5ということで気合いが入っていた私でしたが、思いのほかあっさりと決まりました。
 どんな名前かと言うと、オリジナルキャラにつけたい名前からチョイスしたものになりました。「七飯 愛久(ななえ よしひさ)」です。
 七飯は語感が好きなんですが、私が一番つけたかったのは愛久! これは小学校の時読んた゛漫画のヒロインの名前でした。愛の字の呼び方が独特で、いつか自分も使ってみようと思い温めていたものです。それがペルソナ5というタイトルで念願を果たしました。
 そんなわけで、時折Twitterで「うちの七飯くんが……」「昨日愛久くんが……」と呟くかもしれません。その時は全力で突っ込んでください。
 
 さて、前置きが長くなりました(前置きだった!)。
 今回は『作業用BGMにしているドラマCD』について語りたいと思います。
 ここで一つ念を押しておきたいのが、別にどうでもいいから作業用にしているわけではありません。むしろヘビロテし過ぎて内容が完全に頭に入っているので作業用にしても差し支えないドラマCDなのです。
 
 しかし……まあ、もう今更過ぎるんですけど……作品が十年以上前のものばかりなので(下手すると二十年前)、年がバレます。ついでに言うと若い方は「何それ?」となりかねません。恐ろしい。
 
 最初の作品は『百鬼夜行抄~闇からの呼び声~』です。
 これの何がいいって、キャスティングが神すぎる。私、律には石田彰さん、司ちゃんには冬馬由美さん以外考えられません。
 で、個人的にふたりの関係がいつか進展するといいなぁ……と思っている私としては、ふたりの掛け合いが聞けるこのドラマCDは何度でも聴いていられるのです。
 
 次の作品は『少年アリス』です。
 これはなんていうか、音が神です。音ってなんぞ、と思われるかもしれませんが、夏の夜の虫の声、時折聞こえるかえるの鳴き声、とか……。
 ブリキの月を切り出す音、切ったブリキにやすりをかける音。夜空へ羽ばたく音。水をコップに注ぐ音、など……。
 アリス達のドラマの中で聞こえる、それらのさりげない音がとても綺麗で、心地よくて。これずっと聴いてられるのですよ。
 
 そして最後は『ハイスクール・オーラバスターオリジナルアルバムD-X~天冥の剣』です!!!
 はい、来た二十年以上前だわー……。しかもこれ、正確にはドラマCDじゃないんですよね。
 ハイスクールオーラバスターシリーズの中の『天冥の剣』の名場面を本田恭之氏の音楽に乗せて再現するという……読んでない人にはわからないけど、読んだ人には神!と呼べる作品なのです。
 もうCDの盤面が磨かれるほど聴き続けました。だって二十年聴いてるんですよ。自分すげぇ。
 菊池正美さんの諒がすごい好きなんですけど、トラック3の『君のせいじゃない』の置鮎龍太郎さんの希沙良もすごくいいんですよね……。このふたりの掛け合いは永遠に聴いてられます。
 あと諒だとトラック7の『桜舞い』の語りがすごくいいんですよ……永遠に聴いてられる……。
 つまり永遠に聴いてられるのです。3回言った。
 
 ハイスクールオーラバスターが一番活発に動いていた頃、私の大好きなKZシリーズが刊行されたこともあり、大体コバルトのこの辺の本が私が本を読むきっかけになったんですね。
 それまでアニメ以外一切興味なかったですからね。自分で言うのもあれですけど、本当に本を読まない子だったので。
 本を読むきっかけをくれたハイスクールオーラバスターやKZシリーズは今でも特別な作品です。
 
 で、その3作品のジャケットを写真で載せたかったんですが、見当たりません。データがパソコンに入っているので、多分実物は部屋のクローゼットのダンボールの中かと……。
 ちゃんと整理しないといけませんね。やれやれ、一仕事すっかー。はっ、だが私には七飯くんと怪盗生活を楽しむという仕事が……!
 そんなわけでちょっと四茶まで……では!ノシ

もう一度会いたい

花井カオリ
みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

最近本格的なダイエットを始めまして、とりあえず半月で2.5kgほどしぼることに成功しました。
しかし、目標体重までの道のりは長い。
運動はできない(したくない)ので、今は食事制限と姿勢維持で頑張ってます。

でもそれだけじゃ絶対的に足りないので、この間「もう金の力でどうにかするしかない」と思い立ち、痩身リンパマッサージに行ってきました。(1回7,000~8,000円くらい)
もうね、死ぬほど痛い。
特に膝の裏と、お尻と、二の腕付近。
施術師さんが親指を滑らせる度に「ヴッ!」と奇怪な声をあげてしまう。
でも、小一時間耐える。
すると驚くことに、施術2回でストンと2kg痩せました。
水分だけ抜けて、すぐ戻るんだろうと思いきや戻らない。
どんだけリンパ詰まってたんだよ……。

やっぱり、ずーっとPC前に座って指先しか動かさない生活というのは、体に良くないんですね。
とは言え仕事柄それは避けられないので、これからは定期的にリンパマッサージへ行くことにします。
独学・自己流とプロに施術してもらうのでは、やっぱ違うわ……。

これからブログの担当になる度に何kg痩せたか結果を報告します。
そう、私はとうとう、このブログを私物化しようとしているのです。乞うご期待。


さて、今年も残るところ4ヶ月を切りました。
手帳を買い換えようと思い、そこに挟んである宝塚公式グッズのチケットホルダーを手に取ると……。
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あれ、なんか分厚い……。
私、観た舞台のチケット半券を、次回手帳を変えるまでの1年間は持ち歩くという謎の習性があるんです。

恐る恐る、枚数を数えてみました。
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さ、さんじゅうきゅうまい……!?

惜しいよ! どうせならあと1回観劇増やして40枚いきたかったよ!
ひと月に3回以上は舞台を見に行ってる計算ですね……へえー……。
道理でお給料ぽんぽん無くなっていくはずだわ……。
8割は宝塚だし……だめだこりゃ。

本格的に舞台を好きになってからというもの、毎日が楽しくて仕方ありません。
来月はこの舞台がある、再来月にはこの舞台がある……と思って過ごせば、仕事の修羅場だってなんとか越えられます。

ここ1年(2015.08~2016.08)で、私が特に『観て良かった!!』と思った舞台は以下です。
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・ブロードウェイミュージカル『天使にラブソングを……』
・宝塚歌劇 雪組公演『るろうに剣心』
★宝塚歌劇 雪組公演『ドン・ジュアン』
・ブロードウェイミュージカル日本版『キンキーブーツ』
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特筆すべきは、★マークをつけたドン・ジュアンです。

「宝塚が好きだからこの作品も好き!」というのではなく、本当に素晴らしい舞台でした。
衝撃的すぎて、観劇し終えたあとは椅子からなかなか立ち上がれなかったほど。
どうしてこの舞台が本公演ではなく地方公演だったのか……と問いたくなるほどに凄まじかった。

『るろうに剣心』や『天使にラブソングを』や『キンキーブーツ』は、
なんというのでしょう、観ている時間がパッと華やかで、手放しに「あー楽しかったー!」と叫びたくなる舞台です。

ドン・ジュアンは、観たあとにどっと疲れが押し寄せ、
「あそこが格好良かった」「ここのシーンが好き~」だなんて軽い感想が言えなくなりました。
余韻に浸るのに必死で、それどころじゃなかったんです。

「……すごいものを観てしまった」
「多分、あれ以上の作品には今後出会えない」

みたいなことを譫言のように呟きながら帰ったものです。

え、内容?
そんなもんはな、観りゃいいんだよ!!

……そう! 私が言いたかったのはこれだけ!
そんな衝撃作の『ドン・ジュアン』、
やっと10月にDVDが発売されるよ……!(´;ω;`)
ずっと待ってた。本当に待ってた!

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地方公演だからってBDが発売されないのは嘆かわしいけど、まあいいよ!

ありがとう!
映像化ありがとう!
あの感動よ、再び!!

……というわけで、10月はきっとTwitterのほうで騒いでいると思います。
生暖かい目で見てやってください。

では、本日の担当は花井カオリでした。
また次回に!

次の転換期がちょっと楽しみ



こんにちは。
本日の担当は恵莉ひなこでお送りします。

突然ですが、皆さんは美容室でどのように過ごしているんでしょうか。
美容師さんと楽しくトークをしたりするんでしょうか。
何を話すんでしょうか。
……ほんと……みんな何話してんの……?
業界以外の人との世間話ってどうすればいいのか、もう忘れてしまったよ。

そんなわけで私は、とにかく雑誌を読みふけります。
美容師さんとはほとんど会話をしません。
美容室は、カットしてもらいながら普段買うことのない雑誌を読みふけるところです。

で、雑誌って大体3冊出されるじゃないですか。
選ばせてくれるところもありますが、大抵は美容師さんが選んだ雑誌が問答無用で出されます。
これが、「社会における自分の立ち位置」を明確に突きつけられるものなので、歳を食う毎に心が抉られていくんです。

学生時代は、ギャル系ファッション雑誌をよく出されました。
髪の色が明るかったし、生足上等みたいな服装だったからでしょう。
……若さって素晴らしいですよね。

社会人になってすぐは、「先輩に嫌われない控えめ可愛い通勤服♡」みたいな特集が組まれるファッション雑誌を出されました。
いわゆる赤文字系でしょうか。
外回り派とか、内勤制服派とか、内勤カジュアル派とか、ファッションのTPOがたくさんあって、最初はドキドキしたのを覚えています。
派手すぎると先輩に目を付けられちゃうんだ! って。
ウブである。

しばらくすると、ちょっとお姉さんな感じのコンサバ系雑誌がメインになりました。
新社会人を脱したということですね。
そしてこの辺りから、ファッション雑誌一辺倒だったラインナップに変化が出始めました。
パリ特集が組まれたライフスタイルの雑誌だとか、ルームコーディネートに特化した雑誌だとか。
ファッション雑誌2冊に対して、別ジャンルの雑誌1冊が紛れるようになってきたのです。
そろそろ外見にだけ気を配るのは卒業して、内面を磨こう?
いつまで雑然とした部屋に住んでるつもりなの? 生活を豊かにしてこう!
……と、社会は言っているのです。そういう年齢なんだよ、と。

それから、結婚して苗字が変わった旨を美容室に告げたとき、再びラインナップが変わりました。
突如として、料理雑誌が登場したのです……!!
しかも、ファッション雑誌1冊に対して、いきなり料理雑誌が2冊。
今まで長々と出されてきたファッション雑誌がナンバー1の座を奪われたことに、私はものすごい衝撃を受けました。
「結婚したんだから料理するでしょ?」という世間一般の目をひしひしと感じた。
新婚の頃、まったく包丁握ってなかったので後ろめたさすら感じたよ……。
私は、料理雑誌から必死に目を背けて、他に選択肢のない1冊のファッション雑誌をじっくりと読むしかなかったのです。
3時間以上を1冊の雑誌で凌ぐのは、結構キツいです。
でも他の雑誌が欲しいとか言えない。チキンだから。

そして現在、産後の今も料理雑誌2冊とファッション雑誌1冊を出されていますが、ファッション雑誌には目もくれなくなりました。
料理雑誌を見て、レシピを頭にたたき込むか、ネットで同じ本を注文するかしています。


増えていくレシピ本。

だって美味しいもの食べたいんです。
でも赤子を抱えて出かけられる店は限られているので、家で作る方が早いんです。
あとね、産前に比べて明らかに体型がふくよか(控えめな表現)になりまして、新しい服を買いたくないんですよ。
うっかりファッション雑誌なんか見て服を買おうと思ったら、まず今の自分のサイズを直視しなくちゃいけないでしょ……嫌だよそんなの……ていうか痩せる予定だから……だから今のサイズで新しい服を買うなんて愚の骨頂なわけで……それに今は授乳服が楽だから服は買わなくてもいいはずだし……その他たくさんの理由で、つまり服はいりません。
ところで産前のジーンズはいつになったら入るようになるんですかね?
もう5ヶ月経ったんですけど!!

というわけで、美容室では第三者から見た自分の立ち位置が可視化される、というお話でした。
きっと美容師さんは、この年齢・立ち場の人は平均してこういうものに興味がある、という雑誌を出してくれてるんです。
これが自分の興味とかけ離れていると結構ショックです。あな恐ろしきマジョリティ。

では、ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
恵莉ひなこでした!

夏と秋の境目

スグルさん

こんにちは!
竜仲スグルです!

まだ暑さは残るものの、だんだんと秋の空気になってきましたね。
ちなみに、私は四季の中で秋が一番好きです!
細かく言えば『夏の終わりから秋の終わりにかけて』が最もテンションの上がるときです。
というわけで、今回はこの時期の魅力について語りたいと思います!
(決して話題がなくなったわけではありません)


この時期の何が良いかって、空気が澄み始めるんですよね。
もわっとした夏の湿った空気から、少し凛とし始めるんです。
あと、空が高くなる。
私は中学生の頃から「秋が来ると空が高くなる」と言い続けているんですが、あまり理解してもらえません。
確かに、空の高さ自体は変わらないのかもしれませんが、私は高くなっていると感じます。
中学時代、部活で体育館周りを走っているとき、この時期はよく空を見上げていました。
日本の夏は空気がまとわりついてくるような暑さがあるじゃないですか。
おそらく、それがなくなった解放感から感じているのではと思うのですが……。
これ、わかってくれる人いらっしゃいましたら語りたい……。

そんな空気とか空の変化になんだかソワソワしたり、ワクワクしたりしているうちに、秋が来ます。
秋の魅力はなんてったって、美味しいものがいっぱい!
サンマ、栗、サツマイモ、カボチャ……。
私、秋から冬はサツマイモで生活できます。
主食からスイーツまで大活躍するサツマイモは、芋界のオールラウンダー。
事務所に芋を持参する日も近いでしょう……。

そして秋は、運動がしやすい!
夏に走ると、時々本気で死ぬんじゃないかと思うことがありますが、秋はむしろ気持ちいいんですよね。
冬になってしまうと手足もかじかんで空気も痛く感じるので、秋がちょうどいいです。
さすが『スポーツの秋』と言われるだけのことはあります。
美味しいものを食べて、動く。
字面だけ見ると、なんて健康的なんだろう……!

ここまで書いて、『読書の秋』がないのはいかがなものかと自分でも思いましたが、はっきり言ってしまうと、「読書は年中気候問わずできるからな~」なんて……。
強いていうなら、読書は秋よりも冬に満喫したい私です。
こたつに入って、コーヒーでも飲みながらぬくぬくゆっくり読みたいのです。
しかし!
『文化の秋』とまとめて良いのなら、今年は見たい映画がたくさんあります!!
冬公開のものも混じってはいますが、タイトルだけ紹介させていただきますね。

・シン・ゴジラ
・溺れるナイフ
・怒り
・何者
・聲の形
・ディアス・ポリス
・グランド・イリュージョン
・SCOOP!
・ミュージアム
・バイオハザード・ザ・ファイナル
・お父さんと伊藤さん
・ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


どちらかといえば、洋画の方がよく見るタイプなのですが、今回は意外と邦画が多いです。
「『シン・ゴジラ』まだ観てないのか!!」と思っているみなさん、安心してください。
来週行きますよ。たぶん。(←もう去年の流行語大賞なんですね、時の流れに絶望しました……)
先に『君の名は。』を観てしまいました。
上記の映画を全て観に行けるのか甚だ疑問ではございますが、なんとか全部観たいと思います!

さて、夏休みの話題をぶっ飛ばして秋の話題になったのですが、夏も数日満喫しました。
最後に花火大会の写真を置いておきますね。

隅田川


ぜひ、夏の終わり、そして秋の始まりを五感で楽しんでみてください!
少し心が軽くなります。
ただ、風邪もひきやすい時期ですので、お身体にはお気をつけくださいませ。

それではこの辺で!

光と闇の世界

猫乃しおり
こんにちは。
本日の担当は、猫乃しおりです!

去年の今頃は何してたかなと思い、ブログを見返してみました。
DVDを大量に借りたり、本を読んだり……今と大して変わらなかったです(笑)

さて、今回は「KINGDOM HEARTS CONCERT-First Breath-」について書きたいと思います。
チケット
初のオフィシャルコンサート!!
行く前からワクワクもんでしたー!!

初めて買ったサウンドトラックが和田薫さんのCDで、
それ以来ずっと和田さんの音楽が大好きです。
作品が大好きなのもコンサートへ行きたいと思った理由のひとつですが、
指揮者の名前を見て「行くしかない!」と思いました。
チケットの倍率がすごくて初日は無理でしたが、運良く2日目に参加することが出来ました!
パンフレット
パンフレットも無事にゲット!
キングダムハーツ(PS2)が発売して、今年で14年経つんですね。
気づけば来年は15周年。
初めて自分でプレイしたRPGだったので、とても思い出深いです。
今でも音楽を聴くだけで、色々なシーンがすぐに浮かびます。

せっかくなので、コンサート(曲)の感想を少し書きたいなと思います。(※個人的な感想です)
愛知と大阪公演がまだあるので、ネタバレ防止の為に文字を反転させておきますね。
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★ネタバレ注意★
・Destati
キングダムハーツでは欠かせない曲。
最初を飾るのは、やはりこの曲ですね。
ゲーム内ではコーラスがとても印象的です。
声を音で表現するのは難しいのではと思いましたが、コーラスとは違った良さがありました。
一瞬で「キングダムハーツの世界」に引き込まれる最高の始まりでした。

・Dearly Beloved
ピアノの音を聴いた瞬間、涙が止まりませんでした。
これもキングダムハーツと言えば、という曲。
聴いたら「あっ、これか!」と思う方も多いかと。
この曲が大好きで、なかなかタイトル画面から先に進めなかったのを覚えています。
ステージのサイドを見ると、涙を拭っている方もいたり……。
2曲目から泣かせにきますね。

・The Other Promise
ロクサスの台詞も切なくて、思い出したら泣かずにはいられなかった……。
学生の頃、サウンドトラックのコンプリートBOXを買ってから、毎日聴いていました。
フルートのソロからピアノと重なる部分が特に大好きで、実際に生演奏を聴けて大満足です。
キングダムハーツⅡも2005年発売なので、10年以上は経っていますが……
何度もプレイしていたので、ゲームのシーンを鮮明に思い出せます。
出来ることなら、もう一度生演奏を聴きたいです。

・March Caprice for Piano&Orchestra
この曲を聴くと、エンディングを迎えたなという気になります。
個人的に、本編の最後にふさわしい曲だと思いました。
キングダムハーツの曲は、どの曲にも「この部分が好き!」というのがあります。
人によって様々かと思いますが、私的にこの曲は最後のティンパニ、トランペットからの流れが大好きです。

・光
Wアンコールを終えた後「最後にもう1曲」と和田さんが手を挙げました。
ウィンドチャイムが鳴った瞬間、涙でステージが見えなかったです……。
しばらく聴いていませんでしたが、覚えているものですね。
頭の中で映像や歌詞が流れてました。
「キングダムハーツ」初のオフィシャルコンサートの締めくくりにふさわしい一曲だと思います。

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数曲、ピックアップして書いてみました。
色々と書きましたが、あくまで個人的な感想です。
人によって感じ方が違うと思います。

ただ今回のコンサートに参加して、
多くの方と同じ曲で同じ気持ちを共感できたことがとても嬉しかったです。
そして、その空間にいられたことが本当に幸せでした。最高の思い出です!
来年のオーケストラも参加できたらいいなと思います。
出来ることがなら、フランスも行きたい……。

皆さんも機会があったら、聴いてみてください(*´ω`)
他にも素敵な曲がたくさんありますよ!
「この部分がオススメだよと」いうのがあればぜひ!

それでは本日はこのへんで!
また次回(/・ω・)/