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夏の長所はビールが美味いことだな。

竜仲スグル

こんにちは、今回の担当は竜仲スグルです!
………………暑すぎませんか?
「人間の生きていく気温じゃない」「殺す気か……」等と文句を言いつつ、
「でも、こんな地球にしたのは我々人間なんだよな……」と考えては落ち込む日々です。(暗い)

そんな中、先日、両親が旅行で東京に来ました。
”旅行”と言いつつも、私があまりにも連絡を取らないので、様子を見に来たという感じです。
つまり、私の様子がわかれば他は特に用がない。ノープラン。
この暑さ、しかも夏休み時期にそれはキツイ。
路頭に迷ったり、店が混んでいて入れなかったりしようものなら命を落とす……
と、半ば無理矢理行きたい場所を決めてもらいました。

まずは、やはり鉄板の『東京スカイツリー』
私と同じように上京組の皆さん、
地元から友達が遊びに来た時には、ほぼ100%「連れて行け!」と言われる場所ではないでしょうか?
私も何度か行ったことがあります。
しかし、今回初めて一番上の展望回廊まで行きました!
(なぜ今まで行かなかったのかと言われれば、お金がなかったからだね!正直)
ちょうどスヌーピーとのコラボや展示もやっていて、とても楽しめました。

スヌーピー

景色よりもスヌーピーの写真を撮った自信がある。
もちろん、景色の写真も撮りましたよ?

縦景色

横景色

この日は晴れてはいたのですが、空気が濁っていて、富士山は見えませんでした。
それでも、やはりかなり遠くまで眺めることができ、大満足!
かなり初期のブログで書いたことがあるのですが、私は高い所からの景色がとても好きで、
スカイツリーも何時間でもいられると確信しました。

ただ、高すぎる感はあるなぁ~。
車や人の動きを見るのが好きなので、この高さはさすがに見づらい……
(楽しむところはそこじゃないのだろうけれど)

それでもやはり、普段見られない景色を見ることができますし、
また行きたいです!

そして翌日、母親リクエストの『京橋千疋屋』へ。
今回は恵比寿のお店に行きました。
朝一で入店し、パフェを食した……リッチじゃ……。

千疋屋

私はこの桃のパフェを食べまして。
もうね……見た目も美しければ、味も素晴らしいですよ。
桃はジューシーで甘~くて、生クリームの下にある桃のシャーベットは甘酸っぱくて爽やかで。
本当に美味しい。また食べたい!!

そして、千疋屋の後は、『ヱビスビール記念館』へ。
(https://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/)
こちらは父親リクエストです。
あのね……私はこんな夢の国があるなんて知らなかったよ。
お客さんももちろんいらっしゃるんですが、混雑というほどでもない。
ギャラリーでヱビスビールの歴史を学んだあとは、エビスで乾杯ですわ。

飲み比べ

飲み比べセット。
ビールが美味しければ、つまみも美味しい。
チーズと塩えんどう豆、永遠にいけます。

そして……

ジョッキ

父親がいつの間にか私のぶんも注文してくれて、このサイズのジョッキがドドン、と2つテーブルへ。
(写真を撮る前にたまらずグビグビいったのは許してほしい)
このジョッキ、750mは入ってるよな~……。
「余ったら父が飲む」と言いながら渡され、
「こんなに飲めへんわ~」と返しながら全部飲んじゃったね。
3口くらいは母親に譲りました。

今回、私たちは飛び込みで行ったのですが、予約すれば見学ツアーもあるそうなので、
そちらも行ってみたいですね。

そんなこんなな両親との東京観光。

両親と3人でどこかへ行くということ自体、もう何年ぶり?むしろ初めてなのでは?という感じだったので、
感慨深いというか、なんというか不思議な時間でした。
楽しかったし、こう……くすぐったい幸福感もありましたね。
よかったよかった。

というわけで、早々に私は夏休みらしさを満喫し、早々に夏休みを終えた感じがします。

8月中に、何か、楽しいこと、見つけるよ。うん。

皆さんも、熱中症などには十分お気を付けて、夏を楽しんでください!
ではでは、今回はこのへんで~!

幼い頃からの夢

花井カオリ

みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

すっかり夏になりましたね~。
暑いと食欲が落ちるので、毎年夏バテ痩せに期待をするのですが
部屋に籠もり冷房の効いた場所で作業してばかりなので、結局ちっとも夏バテにかからず秋になります。
一体どうなってんだよこの世の中は。

さて今回は、『私が死ぬまでに経験したいこと』ベスト3を綴ってみようかと思います。
誰しもあるじゃないですか。いつかあれやってみたいな~とか、こういう場所に行ってみたいな~とか。

そんな感じで、私が幼い頃からずっと夢見ている事柄についてお話しましょう。


▼第三位
『気球に乗ってみたい』
これは昔からの夢です。
たびたび気球が空に浮かんでいる画像をスマホの待ち受けにしては、いいな~乗ってみたいな~とうっとり眺めていたりします。

空というあまりにも広い空間の中、気球という大きくて小さな箱の中で、地球を見下ろしてみたい。
そこにはきっと、とんでもない自由と強い寂しさがあるような気がします。(あと恐怖)

飛行機やパラグライダーだとちょっと違うんですよね。
あくまで気球という乗り物に憧れを覚えます。

世界には700個の気球が空を埋め尽くす『気球祭り』なんていうのもあるみたいですね。
カラフルな気球が空に浮かんでいる光景を見るだけでも、心が躍りそうです。
ああ~、気球で空を飛んでみたい。


▼第二位
『生で鯨を見てみたい』
これも、非常に強い憧れがあります。
海を泳ぐ鯨を生で見て、その大きさに圧倒されたい。

だって、シロナガスクジラの全長は30m以上ですよ。
9~10階建てのマンションの高さと同じくらい。
そんなに大きな生き物がいるだなんて、なんかもう想像ができないです。

一度、我慢できずにスマホのVRでバーチャルの鯨を見ました。それでも息を呑むほどの迫力。
「あ……これ生で見たら気絶するかもしれない」と思いました。

ホエールウォッチングというのがありますが、鯨に出会える確率はそう高くないみたいですね。
フィンランドやアイスランドまでオーロラを見に行っても、実際はなかなか見ることができないのと同じ感じでしょうか。

せっかく行くなら一人は寂しいので、誰かと一緒に行って感動を分かち合いたいものです。
しかし、「ホエールウォッチング行こうよ。見れないかもしれないけど」と言ってお誘いに乗ってくれる人がいるとは思えない。
あと単純に、船酔いがキツいらしいので踏みとどまってしまうというのもある。

いずれにせよ、いつかは見てみたいです。シロナガスクジラ。


▼第一位
『猛獣に懐かれたい!』
これ、皆さん思ったことありませんか?
私が昔からよくしていた妄想です。
魔法を使うとか、指一本で敵を倒すとか、そういう妄想よりよっぽど興奮します。

そういえば小さい頃、「将来の夢は鷹匠」って言ってた時期があったな。
鷹は猛獣とまではいかないけれど、今でもめちゃくちゃカッコイイと思います。鷹匠。

でも欲を言えば、もっと人間が恐れるような動物がいい。
ライオンとか、熊とか、オオカミとか。

例えば『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーが動物園にいる大蛇と会話をするところとか、
『ドクター・ドリトル』でエディ・マーフィーが熊や虎と楽しく戯れているところとか……
そういうシーンは見ているだけで「アア!! いいなァ!! 羨ましいなァ!!」とジタバタしてしまいます。

いや、正直なことを言うと『懐かれる』なんて生温い関係では物足りませんね。
猛獣に崇められたい。

普段は優しい目をしているのに、私に危害を加えようとする暴漢が現れたら牙を剥いてその暴漢に襲いかかるんですよ。
完璧すぎるボディガード。もう私に怖いものなど何もない。

ああそうそう、もののけ姫のモロなんかとても理想に近いですね。
よし、私はもののけ姫になる。


上記が、私が死ぬまでに経験したいことベスト3でした。

皆さんはどうですか? いつかは叶えたい夢、どんなものがあるでしょうか。
ぜひ考えてみてくださいね。

それでは、今回はこのへんで。
本日の担当は花井カオリでした!

か わ い い



こんにちは、恵莉ひなこです。
本日はコスパ良すぎな癒やしスポットへ行った時のお話を……
というか、写真を見てください。
文字など読まなくても良いので。写真を見て。

行ったのはフクロウカフェです。
ここ数年でかなり増えたカフェという印象ですが、
私は腰が重たすぎる節があるため、なかなか行けず。
でも行った人がみんな「良かった!」って口を揃えて言うので、
一念発起して足を運びました。
んでもって、最高に癒されて帰ってきました。

というわけで、フクロウたちの写真を見てほしい。
彼等のかわいさを共有させてほしい。


手(首)乗りフクロウ!!!!
この子ね、ずっと首をグルグル回しながら、15分くらい本当にずーっと、
私の手にとまっていてくれたのでした。
かわいかった……。


寝ている~!!
たまに目を開けるんだけど、すぐにゆーっくりと目を閉じちゃう。
おねむなのねぇ~って撫でてあげたい気持ちを我慢して見守りました。
(触ってもいいけど、眠そうなところを起こすのは忍びない……)
かわいすぎた……。

 
おっきい子もいるよ!!!!!!
とてもカッコいい……惚れ惚れする……。
たまに翼を広げた時の巨大さには、結構ビビりました。迫力ゥ!
グローブをはめれば大人しく腕にとまってくれます。
イケメェン……。

 
目が印象的だった子たち。
金ピカの瞳と、真っ黒な瞳。
どちらも見ていると、吸い込まれそうになります。
うつくしい……。


ちみっこい豆サイズ。
この写真じゃわからないでしょうが、ほんっと小さいんですよ。
モルモットといい勝負。
並んで止まり木にいるの、かわいすぎました……。

――というわけで、私の心を掴んで離さなかったフクロウたちを
一挙に紹介させていただきました。
1時間いただけなんですけど、30匹ほどのフクロウ&ミミズクと過ごせ、
その柔らかくもしっかりとした羽を存分にモフれ、
写真は撮り放題だし、望んだ子を手にとまらせてもらえるしで、
これでもかというくらい満足しました。
やはり生き物は良いですね。たいそう癒やされます。

フクロウカフェ未経験の方は、是非一度行ってみてください。
普段なかなか触れあえない生き物と過ごす時間って、素敵ですよ!

それでは、本日の担当は恵莉ひなこでした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

妃のちょっと知ってるコルセットの世界♪

妃アイコン

こんにちは! 担当は妃です。
本日は、『妃のファッション歴』と『コルセット即売会』の2本立てで、書いていこうと思います。

『妃のファッション歴』

6月9日(日)は何の日ですか?
そう! コルセット即売会『ファントムマルシェ』の開催日です。
(ドンドン!パフパフ!)

コルセットを矯正下着だと思う方、たくさんいると思います。
しかし今回は下着の方ではなく、ファッションコルセットのお話をしたいのです。

去年、レディースファッションでウエストベルトって、流行ったじゃないですか。
あれのね、ハードなやつを想像してください。
服の上からキュッと占めて、シュッとさせる、それがコルセット。
即売会当日、妃の勝負コルセットファッションをご紹介しましょう。↓

コルセット

この赤いやつがコルセットで、こいつを実際に着ると

コルセット2

まぁ、こんな感じに。

コルセットって結構着るの大変なんですよ。後ろが編み上げになっていて、
紐でウエストを締めるんですけど、腹部って背骨しか骨がないじゃないですか。
だから、締めようと思えば、いくらでも締められちゃう。
硬い骨組み(ボーン)が入っていて、長時間着るにはトレーニングも必要なんです。
なんで、こんなもんを着ているのかと言いますとね、
「なんかカッコいい」と感じるものがあったからなのです。
というわけで、ちょっこし妃のファッション歴を振り返っていきたいと思います。

四人兄弟の三女として生まれた妃氏。現25歳。

小学生時代:
家は兄弟が多いため貧乏でした。当然、新しい服を買ってもらえるはずもなく、
いつも兄のお古を着ておりました。
(上に姉が2人もいるのに、なぜか兄のものを……)
髪の毛は母の強制で短髪に、バリカンでバリバリしてたので、
よく男の子に間違われてましたね。

当時、私は思っておりました。服なんて裸を隠す布。
興味がないという以前に、私にはファッションの選択肢というものがない。
例えば小学生の代名詞ランドセル!
当然長女のおさがりで、赤い合皮は剥げ、ボロッボロのボロでした。
その事でクラスの子からからかわれたりしてましていましたが、
選択肢をも持たない自分には、なんら関係のない事なのです。
どう頑張っても改善できないものですからね。

中学生時代:
部活友達に遊びに誘われた私に、姉が服を買ってくれました。
私には着たいと思う服なんてないので、姉の言うまま、なんとなーくで選んだのです。
それを着て友達に見せたら、「そんなの着るんだ、意外だね!」と言われました。
相手からしたら褒め言葉だったのだと思います。
だけど、私は初めて服で傷ついた気がしました。
「意外だ」という言葉がなんか引っかかったのです。
この頃から、徐々にファッションに興味を持ち始めました。
姉が読み終わったファッション雑誌をたまーに見るのです。たぶん、1年に3冊くらい……
そして、夏休みの自由課題に被服コンテストに参加しました。
親がパターナー(服の土台を作る仕事)だったので、母はよく家でミシンをいじっていました。
その姿に感化されたのだと思います。
(まぁ、私には1着も作ってくれませんでしたけどね!ふんっ!)

高校時代:
ここから、服の好みが急展開!ゴシックパンクに目覚めます。
雑誌は「KERA」と「ロリータバイブル」「ゴスロリ」知ってる人は知ってるでしょう。
雑誌には型紙が付いてくるものもあり、自分で作る事もありました。

高校2年生の時、パンクファッションでバンギャルの友達に言われました。

「○○ってさ、ゴス着て歩かないじゃん」

目覚めたはずなのに、着ませんでした。
作るけど、着たいけど、着ないんですよね。なぜか……。

大学時代:
演者志望で舞台サークルに所属。1年目は役者をやり、
2年目からは衣装を作れる人がいない、と理由で裏方中心に。
舞台衣装作りは楽しいし、周りからの評判もいい。
当時は私以上に洋裁経験がある人が周りにいないから、
衣装メイクなら天下が取れました(という気分でいた)

ただ、作れば作るほど、忙しくなればなるほど、私はゴスロリから離れていきました。
そして服に対する気持ちは小学生時代に戻ってしまいました。
裸を隠せる布なら、なんでもいい。
ピアスもメイクもなし。髪は後ろで束ねるだけ。まぁ楽だし。

そんな時、友達のショッピングに付き合って、あるコルセットブランドを知りました。
お写真でお見せした赤いコルセットのブランドさんです。
コルセットを着けた店員さんの凛とした立ち姿。めっちゃ、かっこよかったんですよね。
でも、まぁ実際にコルセットを買うのは社会人になってからで、
そのお店に連れていってくれた子に隠れて何度かお店に通っておりました。
だってコルセットの着方って、全然分からないし、どうコーディネートしていいのかも分からない!
お値段も手頃とは言えないですしね。
思い切ってコルセットの試着がしたいと店員さんに言った時、
結構勇気がいったし、同時に今日は買って帰る! と妙な気合いが入ったものです。

そんでだ、試着をしました。ウエストをキュッと締めるホールド感に、
安心感を覚えました。(めっちゃ締められて痛かったけど)
そして、赤いコルセットをお迎えする事にしたのです。

それから、しばらく……
私は全くと言っていいほど、コルセットを着ませんでした。
ある程度体を慣らすトレーニングが必要だという事もありますし、
着方を練習する必要もあったのですが、理由はそうではなくて、

「あ、私、ゴスロリというジャンルに縛られたくねぇんだな……」

という事に、だんだん気づいていったのです。
コルセットを買ったはいいもの、全くコーディネートが分からず。
ひとまずコルセットを買ったブランドさんの服を見てみるのですが、なんかシックリこない。
なんでかと言うと、コルセット以外の服が、
「コルセットを着るための、それっぽい服」に見えてきたからなのです。
ゴシック系のパターンはすごい好きだけど、装飾が華美すぎる、というのが、
私がゴスを着ない理由であり、
コルセット = ゴシック、パンク、ロリータ、クラシカル、王子……などなど、
固定されたイメージに捕らわれたくなかったのです。

「ははん、なるほど……」

私が私らしく、もっとナチュラルなテイストで、コルセットを着るためには、
【私の中で、私自身が、私流のコルセットファッションを作り出していく】
必要があると気づきました。
裸を隠す布だった服が、なんだか大事になってしまいましたね。

実際、コルセットを売っているブランドの店員さんから、
「おねぇさんは、ナチュラルに着られますね」と言われた事があります。
即売会に行っても、周りは華美で優雅なゴスロリさんの中に、
ポツンとナチュラルコーデの自分がいるのです。
……なんだか、とってもいい気分♪( *´艸`)

『コルセット即売会』

話がめっちゃ長くなりました💦
即売会って言っても、なんのこっちゃ? って
感じなのでひとまず会場のお写真を。

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こーんなシャンデリアがぶら下がってる薄暗い店内にな、
キャットウーマンみたいな全身合皮の覆面おねぇさんがいたり、
何言ってるのか分かんないと思うけど、
全身をゴールドに塗って、ピッカピカのドラッグクイーン風のおにぃさんとか
めっちゃいるの。
カオス、コスモス、異次元、なんか、そういう空間。

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ブランドさんのブースはこんな感じ。
小さいテーブルにコルセットが並べられています。
その場で試着もOK。店員さんが容赦なく締めてくれますよ。
「今日、コルセット初めて着るんです」と言っている人もお見受けしましたね。

※ブースのお写真は掲載許可をいただいております。
※デザインの盗用は犯罪です(いないと思うけど、念のため)

そして、今回お迎えしたのが、このふたつ。

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①サンドカラーに蝶々プリントのコルセット。
使いまわしのしやすいカラーだし、腰骨がちょっと出てるパターンなので、
くびれが際立ちます、ウフフ……

②ネイビーカラーに大振りのブラックレースがあしらわれたコルセット。
生地が起毛なので、秋~冬向き。
ベースのカラーが、ブラック、ホワイト、アイボリー、グレーに限定されるので、
コーディネートセンスが問われそう。ウフフのフ……

ってな感じで。

コルセット即売会って言っても、同人誌とかと同じだと思うのですよ。
気が付いたら、散財してるものじゃないですか。おんなじ、おんなじ……💛

んじゃあ、書きたいことは、書きまくった気がするので、この辺で。
次は6月16日〈日)、浅草アーティズムマーケットで、
好きなハンドメイド作家さんに貢に行きます。

さよ~なら~('ω')ノ

令和、最初のエレ女ブログ

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タイトルでお分かり頂ける通り、令和最初のエレ女ブログ担当は、恵村です。
平成最後を自分で締めくくり、令和はともる氏に譲るぜ。とか意気込んでいたことは秘密です。

皆様、令和もエレ女ブログをよろしくお願いいたします!

令和最初のブログということで、何を語れば良いのやら……と悩みましたが、
改めて、という感じで、エレファンテのことを語らせていただければと思います。

知ってる方も多いかもしれませんが、
私はエレファンテの前身の会社に所属しておりまして、
エレファンテに変わるちょっと前に独立し、フリーランスを経て、
現在のエレファンテ所属になりました。
お察しの通り、なんだかんだ好きなんだと思います。
(たまに「だが断る」と思いますが)
ざっくりいうと、「愉快な仲間たち」が集まった会社です。

最近だと、元号発表の日に社員みんなでTVの前に集まって発表を眺めたことが印象に残っています。
みんなで「見ようぜ~」とぞろぞろと集まったのを見て、なんとも不思議な気分でした。

他にも、ボードゲームをやろうと声をかけたら一緒に遊んでくれますし、
ガンシューティングゲームやりに行こうと誘うと
(恵村のストレス発散法:同行者随時募集中!)
快く一緒にゲームセンターに行ってくれたりします。
※ちゃ、ちゃんとお仕事もしていますとも!

そして、ここからは個人的な話になりますが……
先日、私野望を実現させまして、
TVアニメに関わらせて頂くことが出来ました。

そのお祝いとして、社内からもらったプレゼントがこちら。

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めっちゃ嬉しかった。
ここで自慢する。
プレゼントだけでなく、たくさんお祝いしてもらいまして、
ここで自慢したくて仕方なくなる程めっちゃ喜びました。
クリエイター同士、大げさに言うとライバルですが、
こうやって祝ってくれる人と一緒に仕事できることに感謝いたします。
上記のように甘やかしつつ、仕事の時はハッキリ言ってくるギャップはこの際萌えておこう。
元気もらっているので、さらに精進してまいります。


そして、TVアニメが放送された頃に、私は誕生日だったのですが、
実は体調を崩したこともあり、修羅場っておりまして、ひぃひぃ言っておりました。
その時、社長が差し入れてくれたのがこちら。

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すごいぞ! 社長が買ったと思えないくらい可愛いぞ!
社長には新人の頃からずっと、シナリオに関して色々教えてもらっております。
指導の数々が自分の文章で生きてるなと感じること多しで、
心の師匠はたくさんおりますが、その中のひとりでございます。
普段こんなことは言いませんが、可愛いドーナツの力は偉大です。

加えて、社内ではないですが、その際にわざわざ事務所に来て姉(+姉の友人様)が
プレゼントしてくれたアイスケーキがこちら。

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すぬーぴーさんLOVE
こうしてシナリオのお仕事出来ているのは、家族の力も、とてもとてもとても大きいところ。
恩を少しずつ返していきたいですね。


さらにさらに、修羅場を抜けてエレ女からもらった誕生日プレゼントがこちら。

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リクエスト通りのプレゼントに感謝感激。

皆さん聞いてください。
私の令和最初の目標は「痩せる!!」でございます。
この夏が明けたら、痩せた私で皆さまの前に登場することでしょう(大きく出たなおい)

なんだかエレファンテといいつつ、私のことばかり書いておりますが、
こんなふうに応援しつつ、応援されつつ、和気あいあいとお仕事できる会社です。

社内はもちろんですが、エレファンテの周りにいる皆様、
エレファンテの作品を楽しんでくださる皆様がいるから、
ここでもうちょっと頑張ろう、と思えるのだなと感じる今日この頃でございます。

令和もエレファンテ、エレ女で、楽しいことをしつつ、
色んなことにチャレンジしていければと思いますので、
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

それではでは、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
令和最初に、恵村がお送りいたしました。