本当は1日に2本は食べたい


こんにちは。
本日の担当、恵莉ひなこです。

最近、リュックをお腹側にかけている女子を後ろから見る度に、
「赤ちゃんの抱っこひもをしている!?」とワクワクしてしまいます。
リュックと抱っこひもの肩ベルト、太さの感じがそっくりなんですよね。
今日も駅で2度騙されました……赤ちゃんが見たい。

さて、猛暑日が連続する毎日を皆様はどう過ごしているんでしょう。
私はアイスをお供にしています。
夏はアイスと素麺さえあれば乗り切れます。
というわけで、今日は最近食べた美味しいアイスをご紹介します。

あ、初めに申し上げておきますが、私はチョコミン党です。
そして、夏であろうと濃厚なバニラやチョコレート系のアイスが大好きです。
チョコモナカジャンボ最高。
では行きます!

まずはこれ。

チョコミントアイスがパリパリのチョコレートでコーティングされてる上に、
中にはとろっとした生チョコが入っている一品。
チョコミントアイス好きで、チョコレートも大好きな方にオススメ。
おやつに1本食べると大満足です。
セブンイレブンにて購入。

お次にこれ。

かき氷状の、ちょっと珍しいチョコミントアイスです。
シャクシャクと美味しいです。
パッケージに大きく書かれている通り、とにかく量が多いので、これもおやつ向き。
食後のデザートに食べようと思っても、まず食べきれない気がします。
セブンイレブンにて購入。

そしてこれ。

ハーゲンダッツのチョコミント、もといショコラミント。
お値段が張るだけあって、チョコミント系列ではダントツに美味しいなと思います。
お風呂上がりに、テレビなどゆったりと見ながら食べたいアイス。
チョコレートがザクザク入っていて、とても嬉しい一品。
どこのコンビニでもスーパーでも買えます。

最後に、チョコミントではないアイスも。
 
クレミアというソフトクリームです。
1つ500円という、購入にちょっと勇気がいるアイスなんですけど、これが絶品なんです……。
生クリームが使われたソフト部分はミルク感が濃厚で、
コーンはラングドシャでできているのでしっとりさっくりと歯触りがよくて。
とにかく食べてほしい。
専用サイトもあるよ!
私は一部のドトール店舗で食べていますが、直営店もあるようです。
見かけた際は是非、食べてみてください。美味しいから!!!!

他にも、「これを食べろ!」という美味しいアイス情報がありましたら、是非教えてください。
以上、恵莉ひなこでした!

夏の風物詩

スグルさん

こんにちは、竜仲スグルです!

ひとつ前のブログではスノボに行きたい!と書いていたのですが、もうすっかり夏ですね…暑い、暑すぎる…。
梅雨は一体どこにいったんだろう…。雨降られるのも困るんですけどね。(わがまま)

みなさんは夏は好きでしょうか?
私は苦手です!!
生きているだけでしんどい!

ただ、夏のイベントは好きなんですよね…。(わがまま)
花火大会やお祭り、バーベキュー、フェス、そして野球観戦etc…。
ベタだけどやっぱり楽しいんです!!

というわけで、今年初、夏イベント1つめ――野・球・観・戦!!
神宮球場に行ってきました!
(実は5月末あたりにバーベキューをする予定だったのですが、諸事情により行けず…1ヶ月あたためておいたイベント欲をようやく爆発させてきました。)

東京ヤクルトスワローズ対広島戦です。
竜仲がどこの球団ファンであるかはひとまず置いておいて、この日は純粋に野球とマスコットキャラを楽しみに行ってきました。

マスコットキャラを楽しみに…どういうこと?
と思われる人もおられると思いますので、少々説明させていただきますね。

プロ野球を知っている方はよくご存じだと思いますが、各球団にはマスコットキャラクターがいます。

一世風靡した中日ドラゴンズのドアラはご存知の方も多いのではないでしょうか?
セ・リーグは巨人のジャビット(家族もいるよ!)、阪神のトラッキー(家族もいるよ!)、DeNAのDB.スターマン(キララもいるよ!)etc…。
パ・リーグはソフトバンクのハリーホーク、西武のレオ、楽天のクラッチ、ロッテのマーくん、バファローズのバッファローブル、日ハムのブリスキー・ザ・ベアーetc…。

このキャラクターたちは控えめに言ってもなかなかの個性をお持ちです。
試合途中にチアダンスを披露したりするのですが、練習中のパフォーマンスにも要注目です!!

そして、この日の神宮には、ホームであるヤクルトのマスコットキャラ、つば九郎とつばみちゃん、トルクーヤ、そして広島から遠征にやってきたスライリーがいました。

つば九郎のブログを読むことが趣味になっている私は、彼の登場ですでに興奮状態に。
練習中にX JAPANの曲が流れ始めると、一緒に歌うつば九郎。(声は出ないので、エアギターとかしてます)
広島の選手に挨拶されるつば九郎。
見事なチアダンスを披露するはいいけれど、その後バテバテで立ち上がれないつばみちゃん。
試合途中にブレイクダンスを披露したかと思えば、客席を縦横無尽に駆け抜けるトルクーヤ。
ダンスで腰を振りまくるスライリー。
このマスコットキャラたちは、球場の盛り上がりにかかせない存在です。

野球だけではなく、彼らに注目してみるのも、新しい楽しみ方のひとつですね。
私自身、応援している球団のファンになったきっかけが「マスコットキャラがかわいかったから」という理由なので(保育園の時です)、野球を好きになるきっかけにもなるかもしれません。

そのほかにも、球場には選手とのコラボドリンクやお弁当など、おいしいものもそろっています。
観戦シートも女性専用シートやテーブル席等、意外と様々なシートが用意されているので、野球にあまり興味がないという人も、一度行ってみてはいかがでしょうか?

というわけで、夏のイベント第1弾、完了です。
本格的な夏はこれからなので、イベントを満喫しながら少しでも楽しく過ごしたい…。

最後に、今回も写真がないじゃないか!と思われると思いますので、美味しいたこ焼きとガレットの写真をお納めください。

たこ焼き
↑ふわとろでなかなかの仕上がりでした。
中身を研究する段階から生地にまでこだわる段階へ…たこ焼きスキルがワンランクアップです。

ガレット

(マスコットキャラの写真はたくさんあるんですが、彼らにも肖像権のあれやこれやがあるはずなので、すみません…!)

今回の担当は、既に夏バテしそうな竜仲でした。
それではこの辺で!

職人技

猫乃しおり
こんばんは、猫乃しおりです。

さっそくですが、ご報告がございます。
うさぎ
いちご枯らしましたー!!
ごめんなさい!!

私に植物を育てる才能はなかった!!(水やりを忘れただけです)
今度こそは……ということで、
こっそり種を買って育てようと思います……。



さて、今回は今月上旬に中野でやっていた伝統工芸展のお話をしたいと思います。
どれも職人さんたちが時間を掛けて作った素敵な作品ばかりで、
朝から出掛けていたのに、気づけば夕方という……魔の空間。
普段なかなか聞くことができない職人さんのお話も聞けて、とても貴重な体験をしました*

入口はこんな感じです。
入口

最初に行った部屋では、
去年出店していたガラス工房のお姉さんに出会い、イヤリングを購入しました!
イヤリング
ガラスって壊れやすいイメージがありますが、
落としたり、踏んだりしても割れず、結構丈夫らしいです(笑)
なかなか機会がありませんが、
一度でいいからガラス工房の体験に行きたいと思います*

お次は「たくみの里」による特別展示の部屋へ!
去年、和紙の手作り体験をさせてもらったのですが、
あまりにもセンスがなさすぎたので今年はやめておきました。
ブックカバー
今年は二点しか作れなかったというブックカバーを購入しました!
職人さん曰く、桑の木で作るのは初めてとのことです。
(確か桑の木だったはずですが、間違っていたらごめんなさい!)
何十年、和紙を作っている職人さんでも、まだ初挑戦することがあるんだと驚きました。
来年もお会いできたら、またお話を聞きたいなと思います*

その後、友禅染をしている職人さんの元!
略

略字
私は略字で、名前の「しおりの『史』」という字を書いていただいたのですが、下書きなしで一発書きなんです。
しかも早い……!
「あげるよ」と言われたときは、「本当ですか!?」と何度か聞いてしまいました。
だって、ご依頼すると何十万になる職人さんですよ!?
額縁に入れて、家宝にします。

最後にお茶を飲んで帰ろうとしたところ、
去年も出展していた手描き友禅のお姉さんにお会いしました。
実際に手描きをしているところを見せていただいたのですが、デザインといい、
こうして人の手で作られているのか……と思ったら、何時間でも見ていられます(*´ω`*)
お話を聞いたところ、やはり最初は真っ直ぐ線を描けるようになるまで、かなりの時間が掛かるらしいです。
約7年ほど修行したと仰っていました。
画像はないので、気になる方は八月のTOKYO職人展にぜひ!

職人さんたちと直接お話しできる機会ってなかなかないので、また来年も行きたいなと思います!
興味のある方はぜひ行ってみてください!
猫のしおり
では、今回はこのへんで(・ω・)ノ

ぶっちゃけ乙女とBLは完全別腹である

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こんにちはー! 一目で某アニメのグッズだとわかる(っていうか主人公がプリントされてる)トートバッグで通勤しています、佐藤マーコです! 昨日社外の人に会うので普通のバッグで出勤したら、「ひよりやがって!」となじられました。ちょっと待て、エレファンテ! 私だって空気ぐらい読むよ!

さて、最近BLのお仕事も増えてきたので、「乙女とBLは混ぜたら危険」的な話をしようかと思います。
結論から言いましょう。私は完全に別腹制となっております。

なので、乙女案件のイケメンキャラたちを前にしても、私は彼らをカップリングしようとはまず考えません。
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例えば、こんな感じで私の脳内にヒロインちゃんを作り上げます。ユーザーさんが思い入れしやすいように無個性を目指しますが、大体はどこにでもいるような女の子です。
私はこのヒロインちゃんを幸せにするために、ありとあらゆる方法でイケメンたちにアピールさせます。
甘いシナリオもあります。辛いシナリオもあります。でもそれは個性、イケメンたちの好きなように動いてもらいます。

そして、この時私は「ヒロインちゃんは貴女(読んでくださる人)ですよー」と心の中で問いかけています。
イケメンが愛をささやくのは貴女! 私は貴女を口説き落とすためにシナリオを書いているのです。

うーん、なんとなくわかってもらえたでしょうか……。言葉にするのは難しいなぁ。
とにかく、ヒロインちゃん=貴女に幸せになってもらう。そう考えて書いているのです。

じゃあBLはどうか? というと……。
完全に第三者の視点で書いています。
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私は勝手に「愛し合う攻めと受けを見守る会」会長的な立場でシナリオを書きます。
見守る会です。
なんなら隣の部屋で繰り広げられるラブシーンを壁に耳当てて聞いてます。

そして「こうしたら受けが喜ぶ」「こうしたら攻めが萌える」などなど想像しながら書いてます。
そもそも心の中で訴えかける相手が違うんですよ、乙女とBLは。

腐女子は二次元のイケメン男子がいたらすぐにホモにする、という意見が一時期飛び交ってたこともありますね。
でも違うんですよ~。私は「このキャラの運命の相手は彼女(彼)だ!」って思うので、女か男かは関係ないのです(っていうとちょっとかっこいい\(^O^)/)。

まあでも、混ぜたら危険っていうのはもっともですよね。
私としてはこれからも、意識は完全に別にして書いていきたいと思っています。
ちなみにどっちが特別好き、というのもありません。どっちも大好きです。

そうだ、腐女子とそうでない人の温度差というのを、しみじみ感じた出来事がありました。
私の姉はアニメもゲームもするけどオタクではないし、腐女子でもありません。
去年の10月頃、久しぶりに会った姉に「YOIめっちゃ面白いから見て!」と言われてユーリを見始めました。もちろん、あの熱い展開に私もどっぷりハマったのですが。
年末に会った姉にYOI面白かったね、と言ったら、「ああ、一応最後まで見たけどねー……」と! ええ、あんなに面白いって言ってたやん! けど腐女子でない姉にはユーリとヴィクトルの愛は響かなかったようです。この時ほど、これが健全な女子なのかって納得した出来事はなかった。

まあ、とにかく。乙女もBLも棲み分けて快適に過ごすのが一番ですね。ではまた!ノシ

あなたを動かすコントローラーがあれば

花井カオリ

みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

最近体調崩しまくりでグデグデな私です。
みなさまは大丈夫でしょうか。
季節の移り変わりに体がついていかないのですよ。
歳ですかね~やばいな~……。

さて今回は、最近心に残った本と舞台のお話をしようかと。
素晴らしかった!と声を大にして言いたいのは、以下の2作品です。


▼小説『わたしを離さないで』
カズオ・イシグロ 著/土屋政雄 翻訳

あらすじはamazonさんの内容紹介文を引っ張ることにします……。
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自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。
キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。
共に青春の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。
キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。
図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々がたどった数奇で皮肉な運命に……。
彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真実を明かしていく――。
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かなり有名な作品なので、ご存知の方も多いでしょう。
去年?だかに、綾瀬はるかさん・三浦春馬さんがメインキャストでドラマをやってましたね。
けれど私はどうしても本で読みたかったので、ドラマは見ず「いつか本で読む……!」と心に決めておりました。
そして、ようやく先月に読み終わったのです。

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いやぁ、素敵でした……。
カズオ・イシグロさんは長崎出身の日系イギリス人作家さんです。
なので原文は英語なのですが、翻訳家の土屋政雄さんが見事に表現しています。

以前もこのブログでお話ししたことがあるかと思うのですが、私、海外小説って苦手な傾向にあるんです。
なんというか、心情描写が希薄で物語にのめり込めなかったり、とにかく時折出てくる単位がわかりづらくて。
(何フィートとか何インチとか何マイルとか言われたらさっぱりイメージできない。ミステリーだと致命的)

けどこの作品は、作家さんが日本出身だったり、翻訳家の方の文章が綺麗だったので、
日本小説と海外小説のいいとこ取りな感じ。
だからすんなり没入できました。
ここ最近で読んだ本の中では、圧倒的にペースが早かったな。
寝る間も惜しんで続きを読みたいと思ったのは、久々だったかも。

『提供者』と呼ばれる者たちを『施設』で『介護』する日々。
(この『提供者』とはなんなのか、『施設』とはなんなのか……というのは、物語の途中で明かされます)

『提供者』の葛藤や絶望、一縷の望み。
すべてを想像して胸が痛くなりました。
生まれながらに使命を背負う者の生き様が、飾り気なく描かれています。

感想をもっと書きたいところなのですが、どちらかと言うと、
口に出すよりも、心の中にそっとしまっておきたい作品です。
なので、これ以上は語りませんよ。(感想放棄してるわけじゃないよ!)

苦手な方も多い題材かもしれないのですが、私にはものすごく響きました。
好きかどうかは別としても、読んで損はしない作品だと思います。

カズオ・イシグロさんと言えば、他にも『日の名残り』などが有名ですね。
中学生の頃とかに読んだような……気はするのですが、まったく覚えていないので、
大人になった今ふたたび読んでみようかと思っております。

みなさまも是非。


▼舞台 劇団☆新感線『髑髏城の七人 ~season花~』

いやあああああもう最っ高だったあああああああ!!

エレ女の竜仲スグルと、日頃お世話になってるシナリオライターの恵村まおさんと一緒に行ったんですよ。
生観劇ではなく、ライブビューイングだったんですけどね。
私は初の劇団☆新感線でした。

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ほんと、あっという間の3時間半だった……。
殺陣のシーンがふんだんに盛り込まれているおかげで、役者さんたちの気迫というのでしょうか、
とにかく画面越しに熱量がウワアアッと伝わってきて、シビれました。

主演の小栗旬さんの男らしさは言わずもがな。
山本耕史さんの妖艶さは筆舌に尽くしがたかった……。
りょうさんの美しさは国宝にするべきですね。
成河さんのゲス悪役っぷりはあと50回拝みたい。

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2幕はおよそ2時間と長めだったのですが、畳みかけるような展開で飽きる暇がありませんでした。
みんながこぞってチケット争奪戦に立ち向かっていく理由がわかったよ……。
会場のおかげもあるかと思いますが、舞台装置もとにかく豪華。
竜仲は「舞台装置見ながら酒飲みたいっすねぇ」とか言ってましたが、気持ちはわかる。

『season花』は6月中旬までの公演みたいですね。
この後も、『season鳥』『season風』……と公演が決まっているようです。
花はとっくにチケットが売り切れてしまっているので、いちばん近いところでは『season鳥』でしょうか。

『season鳥』の主演は阿部サダヲさん。
大好きな役者さんだし、観に行きたい……。

『season風』も花の公演後にキャスト決定!と特報が出ておりまして、
そっちの主演さんは私が好きな役者トップ3に入る御仁なので、
むしろ風に全力を出すべきか……。

うむ……チケット争奪戦、頑張ろうかと思います。
あれは生で見なきゃ死ねない。


上記2作品、最近読んだ・観た中での私的大ヒットでした。
ふう……興奮して長くなったわ……。

私も、ああいった人の心に残り続ける作品を生み出したいものです。

そうそう、余談ですが、宝塚歌劇の花組で、
萩尾望都さんの『ポーの一族』が上演されることが決まったんですよ!

めっちゃくちゃ好きな作品なので、
こっちのチケット争奪戦も死ぬ気で頑張ります。

作品充、たまらないね……。
(おかげでお金はどんどん消えていくけれど)

さて、今回はこのへんで!
花井カオリでした。