深夜に食べるラーメンは美味しさ3割増し

猫乃しおり
こんばんは、猫乃しおりです。

エレ女全員から「ブログは?」と言われ、気づけば更新予定日から一ヶ月以上が経過。
やっと更新できましたー!
「ようやくかよ」とツッコミが聞こえてきそうです(笑)

気づいたらハロウィンやAGFが過ぎていました……。
ハロウィンらしいこと、何かしたっけ……と思ったら、
そういえばケーキを食べたなと思い出したので、その時の写真を載せておきます!
IMG_7044.jpg
かぼちゃのケーキ!
エレ女6人目となった恵村まおさんが買ってきてくれましたー!
まおさんについては、ぜひツイッターをご確認ください('◇')ゞ→@maoemura
そのうちブログ担当回もくるので、乞うご期待です!

写真を見てたら、また食べたくなってきた……。
秋の食べ物って美味しいものばかりで肥えますね。

この時期になると「つい先日、年明けたばかりじゃ」と、毎日のように言っている気がします。
今年も残りわずか、頑張っていきましょう(*'▽')!


さて、今回は「フェチ」についてお話していきたいと思います!
(こんな話題でいいのかわかりませんが、ゆるいブログなのできっと大丈夫!)

匂いフェチ、メガネフェチ、血管フェチ……色々ありますが、みなさんは何フェチですか?
うなじ、鎖骨、足フェチという方、多いんじゃないでしょうか?

私は鎖骨、血管フェチなのですが、
もうひとつ、なかなか共感してもらえないフェチがあります。

それは、脇フェチです!

特に大好きなのが、腕を上げているときの二の腕から脇のラインと前鋸筋!!
脇を真正面から見るんじゃなく、斜めから見るのが好きです!!
少し筋肉質だと、さらにたまりませんね!!
(語ると長くなるので割愛します)

脇フェチの話をすると大抵「あぁ、うん……」と、微妙な反応をされます。

おかしいな……
こんなにも魅力的なのに。

エレファンテに入るまで脇フェチは足フェチ並みにいるだろうと思っていましたが、
実際(脇フェチの人)そんなにいないよと言われ、衝撃を受けたのを覚えています。
血管フェチはわかってくれるのに、脇フェチはわからんと友人にもよく言われますね。
誰かわかってくれる人いないかなーと思いながら、今回ブログを書きました。

もし『仲間だ!』という方がいましたら、ぜひ握手してください! 
全力で喜びます!

ぜひみなさんのフェチも教えてください!
そして、語りましょう!!

というわけで、長くなりそうなので今回のブログはこのへんでー(´▽`*)
担当は猫乃しおりでした!

結局は三つ子の魂百までという話

mako_icon.jpg
 こんにちは、歯という歯が爆発するという事態に陥り、硬いものが一切食べられない佐藤マーコです。
 みんな、歯は大事にしようぜ!
 
 さて、ブログの話題はなんにしようかなーって色々考えたのですが、今回は三つ子の魂百までというお話。
 多分、三歳か四歳ぐらいの頃だと思うのですが、姉と隣家のお姉さんと一緒にお絵かきして遊んでいた時のこと。みんなで大きな紙に思い思いに絵を描いていたのですが、描き上がった絵を見て隣のお姉さんが言ったんです。
「マーコちゃんが一番上手いね」って。
 お姉さんは多分私と姉より二つ三つ年上でした。そのお姉さんに、褒められたわけです。姉ではなく私が。
 子供って不思議ですよね。それだけで、それこそが自分の存在価値だと思ってしまうんです。
 
 その時から私は、一心不乱にお絵かきをし続けました。でも、当初からアニメが好きだったこともあり、描くのは女の子のキャラ絵のみ。ただそれだけを描き続け、描き続け、描き続け……気づけば中学生になっていました。しかも、周囲が段々アニメや漫画から離れていく中で、私だけがいつまでもアニメの話ばかり。でも描けるのは女の子の左向きの顔のイラストだけ。さらに、さらにはですよ! 中学卒業したら「Yアニメーション学院に行く!」と言いだしたのです!
 いやもう、その時の親の心境を考えると恐ろしいですね……。アニメしか見ない子供が高校にすら行かずアニメの専門学校に行くと言い出したのですから……。
 
 だからまあ、親としては苦肉の策だったのでしょう。中学に入って間もなく、私に「絵画教室に通っていいよ」と提案してくれました。絵画教室……なんだか素敵な響きです。もちろん飛びつきました。やっぱり、「絵が上手くなりたい!」という思いが強かったですから。
 そんなわけで、私はめでたく通い始めました。そこは個人の方がアトリエを開放してやっている教室で、ご夫婦で指導してらっしゃいました。
 生徒さんの年齢はバラバラで、小学生から大学生、少人数でしたが社会人の方もちらほら。
 で、ですね。その大学生の生徒さんは……みんな美大生なわけですよ。私は別世界の人たちだとばかり思っていたんですが、先生は絵だけではなく、教育や人生についても熱心に語る人でして。だから授業が始まる前は必ず先生のお話がありました。みんなにではなく、1人1人と向き合って。私がアニメ好きだということももちろん諒解していて、アニメを作るには、物語を作るには何が大切かを教えてくれたのです。何を学ぶべきか、勉強にはどんな意味があるのか、長い人生をどう組み立てていくか……。そうして、私に「美大へ通う」という目標を与えてくれました。
 
 いや、これ親の目論みだったんですかね……。今ではそうだったんじゃないかと思っています。
 
 とはいえ、私は普通に高校へ通うことになりました。レベルも普通です。何もかも普通の高校でした。
 だが……なんてこった、私勉強以外何もしなかった……!!!!!!!
 話し相手はいたけれど、友達って呼べるほど気を許した友達がいなかったっていうか……、オタクがいなかった。ほら、私ガチオタなんで。普通の女子高生と話しててもつまらなかったっていうかね! 子供だったから! 社交性ってものがなかったから!!!
 朝は1時間早く来て受験勉強してたし、休み時間は授業の復習をしてたし、部活は書道部だったけど、そんなに真面目に出なかったし、まあ浮くよね。
 
 青春とは。
 
 青春とはなんぞ。
 
 で、勉強してたっつっても熱心にしてたのは受験勉強だけだったんで、世界史で30点とか赤点ギリギリだったり。体育はやらないというよりは出来なかっただけですけど。
 高校に入ってからは絵画教室も週2回に増えて、先生に成績を報告してました。あ、そういえば私に小論文の書き方を教えてくれたのはこの先生でした。「あなたは100人に1人くらいの才能だね」って私に言ったのもこの先生です。100人って……めっちゃ凡人やん……。なんか、今になって沁みるなぁ。
 もっと色々なこと、できれば私の内面のことをもっと話せればよかったなと思うんですが、子供の頃は口下手というかコミュ障というか、自分の言葉を口にするのが上手くなくて何も話せませんでした。もったいなかったな……。
 
 それでも、私はなんとか美大に現役合格しました。
 けどその後闇堕ちしました(゜Д゜)絵画教室から逃げました。
 
 ここで一度挫折しました。
 
 数年の空白の後、アニメーターになりました。
 けど絵が描けなくなりました(゜Д゜)自分の存在意義を見失いました。
 
 二度目の挫折でした。
 
 描けなくなるって理屈じゃない。昨日まで出来ていたことが出来ない。もしかしたら、いきなり日本語が話せなくなるっていうのと似てるんじゃないかな。描けない。スランプ……だったのかな? わからない。描けなかった。
 それまで私がどんな絵を描いていたのかというと……。
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 この頃はなんとか男の子の顔もちゃんと描けたんですよ。
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 当時アメリカだかどっかの60~70年代ファッションデザイン集がお気に入りでした。
 そしてよくわからんが、女の子の顔を描くと異様に顔がバターくさい!
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 これは写真の模写ですね。人物の他、動物の絵を描くのも好きでした。しかしメカは全然でしたね。

 こんな感じ。
 自分に才能があると驕っていた面もありますが、描けると言える程度には描けていたと思うんですよ。
 もう過去の話ですが。
 
 それでも創作の道からは離れたくなくて、シナリオライターになりました。
 今のところ文章が書けなくなるということはありません(笑´∀`)
 
 それでですね!!!! 聞いてください!!!!
 最近とある作品にめちゃくちゃハマりまして、居ても立ってもいられなくてそのキャラクターのお絵かきをするようになったんです。最初こそガタガタでへったくそだったんですが……この夏の自宅作業中、毎日のように絵を描いてたら……なんか昔の勘が戻ってきました!!!!!
 もちろんあの頃に比べれば格段に下手なんですけど、自分でも満足できるぐらいの絵が描けるようになったんです。萌えの力すげーな\(^O^)/
 なので数年前に消滅したと思っていたペンだこが復活しました! よう、久しぶり!
 あの十代の頃の、お絵かきがたまらなく楽しかった頃の気持ちがですね……蘇ってきたんですよ……!
 
「あ、私結局ここに戻ってくるのか」

 と、しみじみしております。
 お隣のお姉さん、元気かな……。
 
 ただ、心残りがありまして、絵画教室の先生に謝りたいんですが(何も言わずに逃げるように止めたので)、この前うん年ぶりにアトリエに行ってみたら廃墟になってました(´・ω・`)マジかよ……。
 そして私、先生の名前、上の名前しか覚えてないし、良くある名前だし、恐ろしいことに当時の見た目やお子さんの年齢(私よりずっと年上だった)から推測すると現在は70才を確実に越えていて、もしかしたら80才とかかもしれない。……つまり、生きているかどうかもわからない。
 で、もしかしたら母なら何か知ってるかもしれないのですが、いざ訊こうとすると胸が詰まってしまって何も訊けない……。だって……「今更お前がそんなことを訊くのか?」みたいな顔されたら辛いじゃん……。あと、やっぱり亡くなっていたらどうしようって怖いんですよね……。
 
 とはいえ、今シナリオライターやれるほどの常識を得ることが出来たのは、両親と先生のお陰です。ありがとうございます……(ノД`)
 
 こんな感じで、私の半生は絵と共にあったというお話でした。自分としてはそこそこ山あり谷ありの幸せな人生だったと思うのですが、どうなんでしょう?
 そしてこれからはずっと文章を書いていくけれど、そこに趣味の絵という楽しみがくっついていくと思っております。年を取るのは悪いことじゃないよ、楽しいこともあるのです。では!

一夜経てば本音も建て前

花井カオリ

みなさまこんにちは!
本日の担当は花井カオリでございます。

長らく更新できなかったのでそろそろエレ女メンバーがキレだす頃でしょう。
叱られる前に急いで更新することにします。

ここしばらく「ブログのネタがないわぁ~」と悩んでいたのですが、
ひとつ、ふと思い出した話があるのでそれを書くことにしましょう。

今回は、かつて出会った印象深い人についてお話しします。

まず申し上げますと、私はとにかく特殊な人が好きなのです。
自分には理解できない思考回路の持ち主に強く強く惹かれます。
勿論ひとくくりに特殊といっても、好きなタイプ、苦手なタイプはあるのですが。

実際のところ、「特殊な人」を見つけるのは簡単です。
体感的なデータで言えば、出会う人のうち2割は「あ、この人変わってるな~」という印象を受けます。
残り8割の人だって、付き合いを深めるうちに特殊だと思う部分が浮き出てくるものです。

何が言いたいかというと、私なりの定義に当てはまる「特殊な人」は結構な人数がいます。

で、今回お話しするのは、その中でも特に私が惹かれた人のこと。
群を抜いて特殊だった人のこと。


■大学時代に出会ったYくん


Yくんは、周囲からとにかく「あの人ってすごく優しいよね」と評判の男性でした。
人なつっこい笑顔に、柔和な口調。
側にいると安心できる存在だったのでしょうね。
Yくんの周りにはいつだって人が集まっていたように思います。

どうして「優しい」と評判なのかというと、例えば……。

一度、同じ学科の女の子がYくんに怪我をさせてしまったことがありました。
プリントを渡すときに勢いがついてしまい、Yくんの指が切れてしまった、とその程度のことですけど。
私、座っていた席が斜め後ろなので、そのシーンをすべて見ていました。

指にパシッとプリントが当たった瞬間、Yくんはすぐにその手を隠しました。
女の子にも何か感覚があったらしく、「えっ、いま、手大丈夫だった?」と聞きます。
でもYくんは「なんのこと? 何もなかったよ」と首を振り、平然とさらに後ろの人にプリントを回す。
女の子は「そっか……」と呟き、前に向き直る。
そして講義が終わる頃には、Yくんの指に絆創膏が巻かれている。
女の子もそれに気づくけれど、Yくんが誤魔化してくれていたので、何も言わない。

……と、そんな感じです。

優しさエピソードで思い出せるのはこれくらいです。
他にも何かしらあったはずなのですが、記憶がおぼろげで具体例は出せません。
でも、出せたとしても大体同じようなエピソードだと思います。

「あの人ってすごく優しいよね」。
私もしばらくはその通りだと思っていたのですが、
途中から「ちょっと違う気がする」と気づき始めました。

月日は流れ、卒業間近の頃。
ゼミの資料室でYくんと二人になる機会がありました。
まったく仲良くなかったので、めちゃくちゃ気まずい雰囲気。
そこでもYくんは優しかったですよ。
高い位置にある資料を代わりに取ってくれた気がします。(うろ覚えだけど)

卒論についてあれこれ話すうち、なんの切っ掛けだったかは忘れましたが、
私はかねてから思っていたことを冗談めかして言ってみることにしました。

「Yくんってさ、結構なドSだよね」。

Yくん、最初は「は?」って顔をしてました。
だから補足しました。

「Yくん、絶対に相手に謝らせてあげないから」と。

それを言った瞬間、Yくんの顔がふっと無表情になりまして。
私の目を見てこう言い放ちました。

「ばれた? うっざ」





わかりますこれ?
もうさ、乙女ゲーのキャラみたいでしょ?
いつかネタとして使ってやりたいのに全然機会がないんですよ~~
ああ~~Yくんモチーフにしたキャラで乙女ゲー作りたい~~~~

彼の特殊さが露わになったことの衝撃がすごすぎて、
その後どんな会話をしたのかまったく覚えていません。
当時の私は、今しがた爆発した「萌え(古)」の行き場を探すのに必死でした。
どうやって別れて、どうやって帰ったんだろう……謎……。

その日以降、私とYくんが喋ることはありませんでした。
そうそう、乙女ゲーならここで一気に距離が近づいてお互い恋心が芽生え……となるんですけどね。
しょせんは現実でしたね。

ここまで読んで、「相手に謝らせてあげない」ことがなぜSなのか、
というのが理解できる方と、できない方がいらっしゃると思います。

わからなくていいんです。
きっとそれが正常です。

わかる人は……心が汚れていますね。
田舎の大自然を見て邪念を洗い流しましょう。

とにかく私は、Yくんの「裏の顔」を目の当たりにし、萌えに萌えまくりました。
あれですか? 男の人が女子高生のパンチラ見て興奮するのもこれと似た感覚ですかね?
「本当は見ちゃいけないもの」を見たときって興奮しますよね。
わかる。すごくわかる。

Yくんはきっと、もう卒業だしこの先も関わりはないし、ということで
最後の最後に素を見せてくれたのだろうなぁと思います。
仲が良かったら、多分「まさか~」って笑っていたでしょうね。
一年に一度話すかどうか、程度の関係だったからこその開き直りだったのでしょう。
いや~たまらんね。

でも一応言っておくと、別にYくんに恋心を抱いたわけではありません。
一緒にはいられないだろ、こんな人。
実際にお付き合いするのであれば、温厚で裏表のない人がいいですよね。

……という、Yくんのお話でした。
Yくん、今頃どこで何してるんだろうなー。
相変わらずだといいなぁ、と勝手に思います。

以上!
花井カオリでした。

本当は1日に2本は食べたい


こんにちは。
本日の担当、恵莉ひなこです。

最近、リュックをお腹側にかけている女子を後ろから見る度に、
「赤ちゃんの抱っこひもをしている!?」とワクワクしてしまいます。
リュックと抱っこひもの肩ベルト、太さの感じがそっくりなんですよね。
今日も駅で2度騙されました……赤ちゃんが見たい。

さて、猛暑日が連続する毎日を皆様はどう過ごしているんでしょう。
私はアイスをお供にしています。
夏はアイスと素麺さえあれば乗り切れます。
というわけで、今日は最近食べた美味しいアイスをご紹介します。

あ、初めに申し上げておきますが、私はチョコミン党です。
そして、夏であろうと濃厚なバニラやチョコレート系のアイスが大好きです。
チョコモナカジャンボ最高。
では行きます!

まずはこれ。

チョコミントアイスがパリパリのチョコレートでコーティングされてる上に、
中にはとろっとした生チョコが入っている一品。
チョコミントアイス好きで、チョコレートも大好きな方にオススメ。
おやつに1本食べると大満足です。
セブンイレブンにて購入。

お次にこれ。

かき氷状の、ちょっと珍しいチョコミントアイスです。
シャクシャクと美味しいです。
パッケージに大きく書かれている通り、とにかく量が多いので、これもおやつ向き。
食後のデザートに食べようと思っても、まず食べきれない気がします。
セブンイレブンにて購入。

そしてこれ。

ハーゲンダッツのチョコミント、もといショコラミント。
お値段が張るだけあって、チョコミント系列ではダントツに美味しいなと思います。
お風呂上がりに、テレビなどゆったりと見ながら食べたいアイス。
チョコレートがザクザク入っていて、とても嬉しい一品。
どこのコンビニでもスーパーでも買えます。

最後に、チョコミントではないアイスも。
 
クレミアというソフトクリームです。
1つ500円という、購入にちょっと勇気がいるアイスなんですけど、これが絶品なんです……。
生クリームが使われたソフト部分はミルク感が濃厚で、
コーンはラングドシャでできているのでしっとりさっくりと歯触りがよくて。
とにかく食べてほしい。
専用サイトもあるよ!
私は一部のドトール店舗で食べていますが、直営店もあるようです。
見かけた際は是非、食べてみてください。美味しいから!!!!

他にも、「これを食べろ!」という美味しいアイス情報がありましたら、是非教えてください。
以上、恵莉ひなこでした!

夏の風物詩

スグルさん

こんにちは、竜仲スグルです!

ひとつ前のブログではスノボに行きたい!と書いていたのですが、もうすっかり夏ですね…暑い、暑すぎる…。
梅雨は一体どこにいったんだろう…。雨降られるのも困るんですけどね。(わがまま)

みなさんは夏は好きでしょうか?
私は苦手です!!
生きているだけでしんどい!

ただ、夏のイベントは好きなんですよね…。(わがまま)
花火大会やお祭り、バーベキュー、フェス、そして野球観戦etc…。
ベタだけどやっぱり楽しいんです!!

というわけで、今年初、夏イベント1つめ――野・球・観・戦!!
神宮球場に行ってきました!
(実は5月末あたりにバーベキューをする予定だったのですが、諸事情により行けず…1ヶ月あたためておいたイベント欲をようやく爆発させてきました。)

東京ヤクルトスワローズ対広島戦です。
竜仲がどこの球団ファンであるかはひとまず置いておいて、この日は純粋に野球とマスコットキャラを楽しみに行ってきました。

マスコットキャラを楽しみに…どういうこと?
と思われる人もおられると思いますので、少々説明させていただきますね。

プロ野球を知っている方はよくご存じだと思いますが、各球団にはマスコットキャラクターがいます。

一世風靡した中日ドラゴンズのドアラはご存知の方も多いのではないでしょうか?
セ・リーグは巨人のジャビット(家族もいるよ!)、阪神のトラッキー(家族もいるよ!)、DeNAのDB.スターマン(キララもいるよ!)etc…。
パ・リーグはソフトバンクのハリーホーク、西武のレオ、楽天のクラッチ、ロッテのマーくん、バファローズのバッファローブル、日ハムのブリスキー・ザ・ベアーetc…。

このキャラクターたちは控えめに言ってもなかなかの個性をお持ちです。
試合途中にチアダンスを披露したりするのですが、練習中のパフォーマンスにも要注目です!!

そして、この日の神宮には、ホームであるヤクルトのマスコットキャラ、つば九郎とつばみちゃん、トルクーヤ、そして広島から遠征にやってきたスライリーがいました。

つば九郎のブログを読むことが趣味になっている私は、彼の登場ですでに興奮状態に。
練習中にX JAPANの曲が流れ始めると、一緒に歌うつば九郎。(声は出ないので、エアギターとかしてます)
広島の選手に挨拶されるつば九郎。
見事なチアダンスを披露するはいいけれど、その後バテバテで立ち上がれないつばみちゃん。
試合途中にブレイクダンスを披露したかと思えば、客席を縦横無尽に駆け抜けるトルクーヤ。
ダンスで腰を振りまくるスライリー。
このマスコットキャラたちは、球場の盛り上がりにかかせない存在です。

野球だけではなく、彼らに注目してみるのも、新しい楽しみ方のひとつですね。
私自身、応援している球団のファンになったきっかけが「マスコットキャラがかわいかったから」という理由なので(保育園の時です)、野球を好きになるきっかけにもなるかもしれません。

そのほかにも、球場には選手とのコラボドリンクやお弁当など、おいしいものもそろっています。
観戦シートも女性専用シートやテーブル席等、意外と様々なシートが用意されているので、野球にあまり興味がないという人も、一度行ってみてはいかがでしょうか?

というわけで、夏のイベント第1弾、完了です。
本格的な夏はこれからなので、イベントを満喫しながら少しでも楽しく過ごしたい…。

最後に、今回も写真がないじゃないか!と思われると思いますので、美味しいたこ焼きとガレットの写真をお納めください。

たこ焼き
↑ふわとろでなかなかの仕上がりでした。
中身を研究する段階から生地にまでこだわる段階へ…たこ焼きスキルがワンランクアップです。

ガレット

(マスコットキャラの写真はたくさんあるんですが、彼らにも肖像権のあれやこれやがあるはずなので、すみません…!)

今回の担当は、既に夏バテしそうな竜仲でした。
それではこの辺で!